マグノリアの花たち コレクターズ・エディション
『マグノリアの花たち コレクターズ・エディション』を価格比較。★★★☆(74点)『マグノリアの花たち』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ハーバート・ロス |
|---|---|
| 出演 | ジュリア・ロバーツ; サリー・フィールド; ドリー・パートン |
| 発売日 | 2007年9月26日 |
| 定価 | 1,480円(税込) |
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商品詳細情報
| 販売元 | ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2007年9月26日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「マグノリアの花たち」のレビュー
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華満開のスター達2007-01-22 by
紫
ずっと観たかったのにチャンスに恵まれなかったこの作品、噂通りにすばらしいものでした。
特に共感を得たのは、美容師のトルービィ。
仲間中でも中間の年齢で、ちょうどみんなの“繋ぎ”役。なんとなくちょっとひねった人を笑わす、でも気の利いた言葉を区切り目で言える、あんな女性になりたいです。
結婚式に始まり、日々のミサ、クリスマス、ハロウィン、お葬式、イースター、出産。
日常と女性の大きな人生の項目が自然に出てくるのもいい。
こんな大人の女性が沢山出る普通の生活を描いた作品、もっとあればいいのにね〜。 -
輝いている花たち2006-01-19 by
Ashleyroad
今日久々に観て、以前感想を書いたときと感じた事が多少変わったので、投稿し直します。
この映画の軸は、病気の娘(ジュリア・ロバーツ)と
母(サリー・フィールド)の親子愛、絆 なのですが、とにかく母の深い愛情に、涙・涙…
本当に理想的な母親で、凛としていてそれでいて可愛いくて。
母親が、「女性として私は幸運だった。私の宝物の最初の時にも、最期の時にも立ち会えたから。人生最高の瞬間だったもの。」とかって言うシーンがあるのですが、もうそこで号泣…
まさに泣きのツボでした。
また、この映画の登場人物は殆どが女性なのですが、全ての女性が輝いていて素晴らしい。
まさに、輝く“花”ですよね。
女同士の友情や女の自立をうまく描いていて、自分もこんな風に輝いて生きたいなぁと思える映画でした。
とにかく、笑いあり、涙あり、感動あり。
素晴らしいヒューマンドラマだと思います(^-^) -
さわやかな映画です2003-12-09 by
ひでちゃん
いわゆる「女性映画」っていうのかな。
ずいぶん前に観たんだけど、女性の人生を涙あり笑いありのエピソードで綴った作品、って感じですよね。
結構泣けました。
特に、ジュリアロバーツ(役名忘れた)が病気で死んだ後・・・(ネタバレになるので自粛) -
ジュリアがピンクを着ていた頃2002-10-20 by
倉島穂高
今、レンタルビデオ屋で「惚れちゃうね、ピンクの似合う女の子」とかいうキャンペーンをやっておりますね。『メリ首』のキャメロンと『キューティー・ブロンド』のリーズ、そして『愛しのローズマリー』のグウィネスが三者三様のピンクの衣装で特大ポスターにおさまってる。
今やハリウッドで一番ギャラの高い女優となったジュリアもこの映画ではまだ駆け出しの頃で、「ピンクが私のテーマカラーよ」みたいなこと言ってる役でした。
よくよく考えてみると結構類型的なストーリーで、泣かせどころもおさえた連続もののテレビドラマみたいな展開なのですが、豪華キャストがそれぞれにのびのびと個性を活かして見事なアンサンブルでした。中野翠さんはこの映画が大嫌いだそうですが、私は好きだな。
とりあえず、これを観た日本人は誰しも(特に若い人ほど)きっとこう思うことでしょう。「糖尿病ってあんな深刻な病気だったのか?!」








