グッドナイト・ムーン

『グッドナイト・ムーン』を価格比較。★★★★(77点)『グッドナイト・ムーン』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

グッドナイト・ムーン
76点
監督 クリス・コロンバス
出演 ジュリア・ロバーツ.スーザン・サランドン.エド・ハリス
発売日 2007年8月29日
定価 1,480円(税込)

 

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商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2007年8月29日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「グッドナイト・ムーン」のレビュー

  • 80点 アメリカは美しい

    2008-01-27  by gucci2783

    スターチャンネルをD−VHSに録画して観ました。「総天然色」と昔称えられた「テクニカラー」の美しさ、住宅街、公園、学校、家庭・・・なんでもない普通の情景が素晴らしく美しい、映画の出来栄えも素晴らしい。特に前半の(ガンにかかっていることを知ることになるまで)2人の母が子供を巡りサヤアテを繰り返す・・・。
     後半は普通の展開で普通の出来栄えですね。それにしてもD−VHSに録画したものは質が高く、ブルーレイなどトテモトテモ敵いませんね。この器械が製造中止だなんて・・惜しい!もう一度「ハイビジョンチューナー」つきでトラッキングをゆるく・・作ってください。

  • 60点 ニューヨーク郊外の風景

    2007-12-12  by トラップ大佐

    題の意味がよくわからない。ステップワイフという英語の言い方はとても響きがいいと思うが、日本語の「継母」はイメージダウンということか。ニューヨークの郊外まイチョウの黄色い葉や紅葉の風景がとてもきれい。主題歌みたいになっている歌はよく聞く歌でとてもノリがいい。サランドンがベッドで子供たちと歌うシーンはちょっとサウンドオブミュージックに似ていた。ガンを告知されたサランドンの演技がなんといってもこの映画の中心だがちょっと長いかな。ジュリア・ロバーツのカメラマン役はとても似合う。

  • 80点 二人のどちらに肩入れしますか?

    2006-06-08  by

    先日初舞台に立ったジュリアが批評家にボロくそだった、とか。
    「なんでだろ?」とちょっと疑問だったのですが、この映画を観たら、ジュリアはちょっとした仕草や“顔筋”のちょっとした動きで心情を表せる女優さんなんですよねー、舞台じゃ見えづらいのよ。

    さて、67年生れジュリアと46年生れサランドンは公開当時31歳と52歳。ジュリアが20歳代に見えるのは当たり前としても、設定の12歳の娘の実母役としてはサランドン、かなり高齢・・・さにあらず。どうみてもせいぜい40歳のママ位にしか見えない!

    見た目も二人とも若いがその心情が細やかで、本当に素晴らしい演技です。

    私はジュリアに肩入れして見ていたのですが、主役は・・・サランドンでしょうかね、誰もいない家の中で癇癪をおこし、洗濯カゴを床に叩きつける仕草をみて、「うわぁ〜、サランドンって大女優!」って思いました。

    お話としても感動できるのですが、二人の大女優の名演技にも酔えます。

    蛇足ですが、この頃からジュリアはフォトグラファー役しているのですね〜

  • 100点 写真が効いてる

    2006-04-17  by 未登録ユーザ泣き男

    正統派の感動作だよね。NHKの「こころ」がぱくったといわれてるけど影響されたというのが正解と思います。この映画は女性版「クレイマークレイマー」だし。(似たエピソードもいくつかあります)こういう映画を日本映画も挑戦して欲しいなあ。とくに登場人物の都会生活のディテール。どういう家に住んでクルマに乗って何を着て・・・すべてが大事な要素。せりふもいいなあ。NHKもすなおにリメークすればよかったのに。いい現代映画です。写真の使い方もいいんですよ。

  • 60点 男の子がかわいかった〜。

    2006-03-21  by ローズ

    正直あまり入り込めなかったのですが・・。
    これからの時代、離婚する人はさらに増えるでしょうから、こういう状況に置かれることは珍しいことではなくなるのでしょうね。
    幸せな人になりたいのなら、どんな相手にも愛をもって接するのが一番!
    愛は与えるほどに増えるものなんだなー・・。

  • 90点 家族の難しさ

    2006-03-11  by qp

     一番難しい関係と思われる先妻と後妻を見事に描いた作品だと思いました。どっちも見栄があり子供の奪い合いになってしまいます。子供を巻き込まないで欲しいとは思うが仕方ない。だってお互いが欲することがまったく逆なんだから。それに気づくためにはお互いを見つめあって、反発するのではなく、協調していかなければならないと思います。
     母親が二人で何がいけなかったのだろうと見ながら思っていましたが、それは傍観者の詭弁なんでしょうね。最終的にうまいこといってよかったと思います。
     そして子供は大人の嘘には敏感だということを改めて思い知りました。

  • 70点 愛とはエゴそのものなのか、それとも別の物なのか

    2004-12-13  by 理屈屋

    先妻は後妻が気に入りません。何から何までです。
    でも先妻も後妻も共にとっても個性的で、どっちが優れていると言うわけではありません。
    スーザン・サランドン演じる先妻は子供達のためと言いながら、実は自分の価値観にこだわっているだけなのです。
    ジュリア・ロバーツ演じる後妻も自分は完璧でないことを知りつつ、反発してしまいます。
    エド・ハリス演じるお父さんが二人の女たちの間で無力に見えながら、子供達に事情を優しく説明するシーンにジーンと来ます。
    ところがある事情が発覚して、事態は意外な方向へ動き出します。
    最後はホッとする反面釈然としないような複雑な思いになります。
    エゴを捨て去り人を愛することの難しさを痛感します。こうならなければ人を素直に愛することすら出来ないのかと少し凹みます。
    でも、親子の情愛と、先妻と後妻の微妙な友情が描かれた感動の作品です。ご覧になって損はしないと思います。

  • 80点 感動〜っ!

    2004-08-07  by 未登録ユーザなっちゃん

    友人にこの映画の話を聞いて見てみたが、久しぶりに大泣きしました。サランドンの母としての愛とジュリアの愛する人の為に努力していく過程で本当の愛を見つける演技がすばらしい。自分が子供を持ってから涙もろくなったが、この映画はたまらん…。日頃の仕事のストレスもあったのかもしれないが、感動!ストーリーの着眼点も良いと思う。今、某テレビ局で似たドラマがありますな…。

  • 100点 感動しました☆

    2003-07-13  by 未登録ユーザアッコ

    この映画を見て、家族の大事さを改めて知った気がします。本当のお母さんと新しいお母さん、その間で揺れ動く子供たちの心情もリアルに描かれてるし、新しいお母さんの心情もジュリア・ロバーツがうまく演じてると思います。中でもスーザン・サランドンの演技には感動しました。子供たちを手放したくない、という気持ちが痛いくらい伝わってきたと思います。

  • 100点 感動

    2003-06-04  by 未登録ユーザぷあ

    これは、メキシコにいく飛行機内で見ました。
    飛行機内で号泣してしまいました。
    ラブコメ女王でもあるジュリアロバーツですが
    本当に感動させてもらいました。
    死について深く考えさせられる映画でした。

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