追憶

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追憶
75点
監督 シドニー・ポラック
出演 バーブラ・ストライサンド,ロバート・レッドフォード,ブラッドフォード・ディルマン
発売日 2007年1月24日
定価 2,990円(税込)

 

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追憶 まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

第2次世界大戦以前からおよそ20年の激動の時代を生きた男女の愛の姿を描いた名匠シドニー・ポラック監督の社会派ラブ・ストーリー。1937年、大学のキャンパスで政治活動に熱中するケイティ(バーブラ・ストライサンド)とノンポリのハベル(ロバート・レッドフォード)は出会い、互いの思想の相違を感じるが、戦争中にふたりは再会し、急速に愛し合うようになり結婚。やがてハベルは映画脚本家となるが、50年代ハリウッド赤狩りの中、ケイティは反マッカーシズム運動を展開する一方、ハベルは己の創作に限界を感じ始め…。
20世紀アメリカ思想社会の流れと男女の愛の行方を巧みに組み合わせながら、ロマンティックな味わいを醸し出すことに見事成功した卓抜たる作品。ストライサンドが歌う主題歌は、今も歌い継がれる映画音楽のスタンダード・ナンバーである。(的田也寸志)

商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2007年1月24日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「追憶」のレビュー

  • 70点 名曲は、やはり名曲

    2008-08-16  by 北溟 僚

    レッドフォードが、ストライサンドと恋仲になるというのが、申し訳ないけれど自分の中でどうしても受け入れられずストーリーに入り込めませんでした。
    しかし、レッドフォードは普通の生活をおくる一般人になったなか、ストライサンドは今なお政治活動を行っているというラストシーンの彼女は、それなりに魅力的に映り、また、そのバックに流れてくる「THE WAY WE WERE」の澄んだ歌声は素晴らしく、やはり名曲は名曲だと感じ入りました。

  • 90点 ラストまで

    2006-09-25  by 流離

    バーブラ・ストライサンドが、がんばりすぎの鼻持ちならない女性に見えてしょうがなかった・・・同性として見るのが辛かったくらいで。これでは一緒に暮らすのは大変だろうと、正直ロバート・レッドフォードに肩入れしました。が、ラストでバーブラを受け入れられたのです。この人なりに、一生懸命に生きて愛したのだろうと思ったら、泣けてきました。そこに「THE WAY WE WERE」がかぶってきた・・・涙

  • 80点 【追憶】・・・好いタイトルです。

    2005-12-08  by 未登録ユーザあいたたッ!

    近年、この様な作品はすっかり影をひそめてきてしまったようです。ラヴストーリーといえば今やファンタジーやコメディの代名詞みたい(言い過ぎかな)に安心して観れるハッピーエンドな映画をイメージしてしまうのは私だけでしょうか・・・
    それにしたがい、スクリーンミュージックの印象も微妙に様変わりしつつあるみたいな気がします。映画のタイトルとテーマ音楽が同時に思い浮かぶような作品・・・物語の中に曲があるのではなく、曲の中に物語があるような作品・・・思い浮かべても昔の映画ばかりです。

  • 70点 SATCの中で…

    2005-09-25  by Ashleyroad

    この映画は有名だから、勿論知っていたけれど、全く興味がなかったので(ロバート・レッドフォードが苦手だからかも)、長年 見ようとしませんでした。

    でもでも、大好きなドラマ 「Sex and the City」 の、とあるエピソードの中に、この映画が登場!

    主人公たちがこの映画について語り合ったり、主題歌の「The Way We Were」を熱唱(?)したり…
    「キャリー(主人公)は、ケイティなのよっ!」とかってセリフもあったりして、いっきにこの映画に興味が沸いてきたので、

    「よし!“追憶” 見てみっか!」って思って、DVDを借りてきてワクワクしながら見たのですが…

    うーん(´〜`;)
    どこが悪いとか納得いかないとかって訳ではないんだけど、いまいち私には合わなかったみたい。
    SATCの主人公達があんなにベタ褒めしてたのに共感できなくて、残念〜!!

  • 100点 二人の在り方

    2006-02-20  by 理屈屋

    第二次大戦を挟む20年間くらいを時代背景に、互いに尊敬し合い愛し合う男女が、時代や社会に翻弄される姿を描いた秀作です。
    映画を見終わったとき、愛とは?結婚とは?人生とは?と様々な自問自答を思わずしていることでしょう。
    主演の二人はともに素晴らしいお芝居を見せてくれますし、主題歌のTHE WAY WE WEREも泣かせてくれます。
    多くの方にお勧めしたい作品です。

  • 0点 ぜんぜんおもしろくなかったなぁ。

    2004-05-31  by ekoeko

    いやあ、これ、
    ぜんぜんおもしろくなかったですよ。
    ダメなハリウッド映画の典型、という感じ。
    シドニー・ポラックはみなダメですね。

  • 100点 やっぱ名作

    2004-05-15  by 未登録ユーザやしき

    数年前にテレビで見ました。そもそも正攻法のラブストーリーが苦手なモンでなぜか敬遠してました。でも実際見てみたらやっぱりすばらしい。
    特にあの名曲の流れるオープニングシーンは一言では表現できないほど凝縮され、男女問わずその世界に苦もなく引き込む魅力がありました。これだけでわたし的に100点です。この甘美な曲とあいまって、けっして美人ではないB・ストライサンドが時とともに美しく見えてくるのです。
    はっきり言って女優が絶世の美人ではないのに段々そう見えてしまう映画というのはやはり名画ですね。それだけ入り込んでいるわけですから。
    それにしても、いい映画だな、やっぱりこれは。

  • 90点 何度観ても・・・

    2003-08-18  by 未登録ユーザちゅ〜ん

    切なくてなんとも言えない気持ちになってしまう。

  • 100点 最高

    2003-04-30  by 未登録ユーザにじゆめ

    1000本以上の映画を見ていますが、
    これほどまで良い映画に、まだ出会っていません。
    泣ける。
    感情移入できる。
    とにかく、素敵な映画です。

  • 90点 涙のリクエスト

    2003-04-23  by えんぞ

    あの頃
    そう 自分がロバート・レッドフォードだと思ってた頃
    やっぱり バーバラ・ストライサンドよりロイス・チャイルズでしょ と思ってた頃
    場末の映画館でこの映画を何度も観ていた頃

    あの頃は思ってもみなかったことですが・・・

    年とると涙もろくなっていけません。
    ふとラジオから流れた「THE WAY WE WERE」に涙がとまらねぇ〜

    ええい 笑わば笑え
    誰しも忘れられない映画がある様に
    涙なしでは聞けない一曲がある。

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