プロフェッショナル
『プロフェッショナル』を価格比較。★★★★☆(86点)『プロフェッショナル』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | リチャード・ブルックス |
|---|---|
| 出演 | バート・ランカスター,リー・マーヴィン,ロバート・ライアン,ウディ・ストロード,ジャック・パランス |
| 発売日 | 2007年1月24日 |
| 定価 | 2,990円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2007年1月24日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「プロフェッショナル」のレビュー
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連続する見せ場を堪能2008-02-15 by
牧坂満
「プロフェショナル」はハリウッド映画界がイタリアンウエスタンに乾坤一擲の反撃に出た記念すべき名作の正統派西部劇です。リチャード・ブルックス監督の西部劇で、豪華キャストは4人の専門家たち爆薬使いのプロ、バート・ランカスターに銃の専門家、リー・マーヴィン、馬の名人、ロバート・ライアン、弓と追跡のプロ、ウッディ・ストロードだけに限らず、誘拐されてしまう若妻役にクラウディア・カルディナーレを起用、革命軍のボスにジャック・パランスという凝り用は見事でした。ウディ・ストロードはセルジオ・レオーネ監督による「ウエスタン」でもいい味を出していましたが、私が最も好きな黒人俳優でもあります。ジャック・パランスのセリフ“金の為に死ぬ奴は馬鹿だ”は「続・夕陽のガンマン=地獄の決闘」の三人に言える言葉であり、バート・ランカスターの“女の為に死ぬ奴はもっと馬鹿だ”は当時の女性ファンが三人にはこうあって欲しいと願ったヒーローの条件なのではないでしょうか。硬派のリーダーにマーヴィン、軟派のヒーローにランカスター、いつもヘマをやる脇役にライアン、信頼出来る部下にストロード。イタリアンウエスタン以後の「ワイルドバンチ」と並ぶハリウッド製西部劇の傑作であり、映画生活の常連である某・氏によるランカスターの映画生活20周年記念映画にも大いに賛同します。
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ランカスター・アクションの集大成2007-01-28 by
夢寝由来
リチャード・ブルックス監督にとって10年ぶりの西部劇。西部劇は専門ジャンルではないが自身の痛快な脚本と豪華キャストによって傑作になった。モーリス・ジャールの音楽は可もなく不可もないが、コンラッド・ホールの望遠を多用したカメラワークの切れが良い。
富豪実業家に雇われた4人の専門家(銃・馬・弓・爆薬)たちが誘拐された?若妻を革命軍要塞から奪回する話。
銃のプロがリー・マーヴィンで実年齢は最年少だが、遥かに老けて見えるからリーダーとして違和感はない。馬のプロがロバート・ライアンで最も地味で前半に熱中症で倒れ時には見方を危機に招くが情をもっている。弓のプロ=ウディ・ストロードはリーダーの忠実な部下といった感じ。本能とハッタリで世渡りしている爆薬のプロをバート・ランカスターがパワー全開で演じる。キャラは同監督と組んだ「エルマー・ガントリー」に似ている。4人は個人技+連携プレイで次々に危機・難関を克服して若妻CC奪回に成功するが、逃避行最後はやはりランカスター単独vsジャック・パランスら追跡隊複数の岩場銃撃戦になる。ここでパランスが“金の為に死ぬ奴は馬鹿だ”と言うとランカスターが“女の為に死ぬ奴はもっと馬鹿だ”というやり取りが良い。リーダーの座こそマーヴィンに譲っているが、ロック・クライミングや逆走機関車の貨物車屋根を走る等の見せ場はランカスターがしっかり独占しています。もしかしたらランカスターの映画生活20周年記念映画かもしれない。 -
傑作西部劇!2005-05-04 by
理屈屋
むかーしの作品で、小学校高学年の時にテレビのなんたら洋画劇場とかで見たのを覚えています。
子供心にもすっごくカッコいい男達の話で、できる男に憧れたのをおぼろげながらに覚えています。当時の小学校で「う〜ん、流石!プロフェッショナル!」というのを流行語にさせたのを思い出します。
つい最近NHKの衛星放送で放映されていたので懐かしく鑑賞させていただきました。
今見ても、子供の頃とはまた違ったカッコ良さを味わえましたよ。
バート・ランカスターさん演じる女好きの腕利きガンマンがカッコ良いですね。
彼を含む4人の男達は皆、無双の特技をもっていて、そのプロフェッショナルぶり、その無頼ぶりもすっごくカッコ良いんです。
お話の筋としては、資本家の妻がメキシコの革命家に誘拐され、莫大な身代金を要求されたという設定で話が始まり、妻を愛する資本家は誘拐された妻を救出するべく、4人のプロフェッショナルな男達を雇うという訳です。
敵は何百人もいて、ほとんど軍隊に近く、砦を築いているところへ、たった4人で挑むのです。
プロフェッショナルたちは、安定し始めた社会からはみ出しがちで、自分達の死に場所を求めるような格好でこの依頼を引き受ける訳です。
革命家たちのリーダーが4人のプロフェッショナルたちと、かつていっしょに戦った戦友であり、お互いを良く知っているというのもミソになってます。
ラストの方での切り通しになった狭い道での、バート・ランカスターさんと革命家とのやり取りが、この映画の最高の見せ場です。カッコ良いです。
あまりたくさんの西部劇を見てはいませんが、私の中では西部劇の最高傑作のひとつです。
資本家と革命家の対決なんて図式も、今となっては製作当時の世界の動静が気になったりもします。
単に娯楽西部劇としてもかなり楽しめると思います。
西部劇好きな方や西部劇の良作を見てみたいと思っている方は、試しにご覧になってみてはいかがでしょう。









