ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション
『ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション』を価格比較。★★★★(78点)『ビッグ・フィッシュ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ティム・バートン |
|---|---|
| 出演 | ユアン・マクレガー, アルバート・フィニー, ビリー・クラダップ, ジェシカ・ラング, ヘレナ・ボナム=カーター |
| 発売日 | 2006年11月29日 |
| 定価 | 1,980円(税込) |
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amazon.co.jpによる解説
死期が迫った父が、改めて息子に語り聞かせる人生の回想。巨人とともに故郷を出て、サーカスで働きながら、あこがれの女性と結ばれる。戦争へ行き、ひとつの町を買い上げる……。何度も聞かされた父の話は、どこまでが本当なのだろうか? 異才ティム・バートン監督が、独自のファンタジック&ブラックなテイストに、テーマとしてはストレートな感動に照準を合わせた快心作。
ベストセラーである原作に登場する奇妙な要素を、この映画版では多少組み替え、よりビジュアル的に楽しめる物語になっている。相手の死の状況を予言する魔女や、2つの上半身が下半身を共用する双生児の姉妹などフリークス的なキャラを登場させつつ、一面の黄スイセンのなかでの愛の告白といったメルヘンチックな場面も織りまぜ、人生の悲喜こもごもを共感たっぷりに描くことに成功。死の間際までうさんくさい老父役のアルバート・フィニーとは対照的に、若き日の父を演じるユアン・マクレガーは、前向きな主人公像を、まっすぐな瞳で好演する。監督の意識の表れであろうか、結末の感動は原作をはるかに上回る。(斉藤博昭)
商品詳細情報
| 販売元 | ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2006年11月29日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「ビッグ・フィッシュ」のレビュー
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どうせ話すなら面白い方がいい2008-05-04 by
ごきげん
この映画は、おとぎ話のように、楽しい。おとぎ話も、魔女がでてきたりするじゃないですか。同じ話をするなら、面白い方がいいね。聞く方も、ホラ話と知っていながら、面白がりながら聞く。ホラ話大いに結構、人生を楽しくしよう。
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絵本みたい!2005-05-16 by
ふうみん
永遠の少年&オタクなバートンが、親になって少し変わったのかなと思いました。画がキレイ!ユアンがいい!この人はたたずまいが何とも言えず少年ぽい。この役が若かったがための演技ではなく天然なのでしょう。顔の皺も目立ってきたけど、底抜けに明るい笑顔とちょっととぼけた雰囲気が今作のエドワードにピッタリでした。
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話的には大して感動しませんが2008-11-06 by
ナカノヤ
ホラ話や御伽噺を作る人は別に聞き手を煙に巻きたいのではなく、万人が快く聞いてくれるように仕立てる物なんだよ、という事ですよね。
「ウォルター少年と夏の休日」でもこれとどこか似通った、夢物語のような昔話を甥っ子に聞かせるのですが、やっぱり同じような心根があったようです。こうしてみると素敵な嘘は素敵なんだなと思わせてくれます。
ただ、タイトル通り、別にそれほど感動したわけではありません。もちろんよくできているんですけどね。とはいえ泣かせる映画が良い映画という訳でもありませんけどね。
ホラ話であってもあくまで昔話として見せる分の制限がある為、極端な効果や演出も出来ずに、効果的な両極化が出来なかったようにも思われます。
もっともそれも些細な点にすぎず、やっぱり日本人と外人の視点の違いの方が大きいのでしょうね。
ただ劇中曲の「愛もダブルで」でしょうか、これはかなりの名曲だと思いました。フルで聴いてみたいです。 -
またみたい作品になりました2008-10-10 by
partys
まったりとした気持ちで見ていける作品でした
心があったまる良質なストーリー
爺さんの嘘なのかほんとかわからないホラ話
ラストの感じと最高でした
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おとぎばなしのせかい。2008-09-07 by
うましかうさぎ。
*映像がすばらしー。
*見ていてわくわくしちゃう
*見終わると、不思議の森へ行ってたキブン
*あの町並みはヤバし
*しかし映像だけでなくストーリーの持って行き方も絶妙
*親子愛にムネ撃たれる
*ラストがなんともいえない。すき。 -
家族の理想と現実2008-09-01 by
Malion
異論はあると思いますが、
自分にとって家族とは
「偶然同じ家に暮らすことになった他人」であります。
基本は他人であるがゆえに、
距離が近すぎて時にうっとおしい。
「血のつながり」があるがゆえに
距離が遠すぎると不満を感じてしまう。
「おとぎ話」はその「微妙な距離」を明確にするための隠喩だと思います。
自分の両親にも、誰の両親にも、見方を変えればそんな「距離」があるのではないでしょうか。
丁度いい具合の距離を掴む。
家族の間ではとても難しい事です。
親の軟化、あるいは子の成長によってそれが可能になった時、
きっと私達は
静かに穏やかに感動できるのでしょう。
この映画で自分が泣き続けたのは、
おそらくそのためだったと思います。
個人的には隅から隅まで大好きな作品です。 -
ファンタジーというか・・・2008-08-08 by
しろくろパンダ
観終わってから感じた事がある。
父親が若かりし時の役をユアンが演じているのだけど、第三者からみたらこの父親は若い時ユアン程格好よくなかったんじゃなかろうか。という事。つまりは自分にとても誇りを持っている。
自分の事を卑下していないんだなって思った。
悪く言えば「思い出を美化しすぎ」だけど・・・
それって物凄くステキだな〜って思った。
同じ出来事を体験しても十人十色、色んな見方があり感じ方もそれぞれだと思う。
父は息子にウソをついていたかもしれない。
けど、何が真実かなんて分からない。
父にとってそれが真実だったのかもしれない。
それが理解できた時に、息子はやっと父親を受け入れられたんだと思う。
ラストシーンはハンカチ無しでは見られません。 -
絵本の中の世界2008-08-07 by
eigabiyori
ティム・バートン監督の作品は暗い色のイメージだったけど、この映画はとても鮮やかで、絵本の世界にいるみたいでした。
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ラストに感動!!2008-06-23 by
しし
よい!エンドロール後の心温まる感は最近では最高でした!
「昔の父」役のユアンの表情が妙に作ってる感じが「おとぎ話」感を増す効果になってる感じ。ティム・バートンの映像美はよく言われるけど、この作品が一番好き!画面一杯の睡蓮は圧巻!
ラブストーリーとして、親子愛の映画として、色んな角度から楽しめる作品でした! -
バートン監督最高傑作!2008-02-18 by
紙飛行機
ぼくはバートン監督の作品はあまり好きではありませんでしたが、これは別ですね。
最後はとてもいい終わり方で!
ただユアン・マクレガーは(嫌いじゃないけど)ミスキャストだと思いますよ











