パニック・ルーム [DVD]

『パニック・ルーム [DVD]』を価格比較。★★★(60点)『パニック・ルーム』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

パニック・ルーム [DVD]
60点
監督 デビッド・フィンチャー
出演 ジョディ・フォスター,フォレスト・ウィテカー,ドワイト・ヨーカム,ジャレッド・レト,クリステン・スチュワート
発売日 2006年9月27日
定価 1,980円(税込)

 

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パニック・ルーム [DVD] まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

夫と離婚し、娘と新居に引っ越してきたメグ(ジョディ・フォスター)。しかしその夜、3人の強盗が家に侵入してきた。メグは娘とともに屋内の緊急避難スペース「パニック・ルーム」へと逃げ込み、難を逃れようとするのだが…。
『セブン』『ファイトクラブ』で知られるデヴィッド・フィンチャー監督作品だが、従来の世紀末的シニカルでイヤ〜ンな持ち味は今回影を潜め、意外にも正統派サスペンス映画としての演出を施している。彼の才能を認めるJ・フォスターは、カンヌ国際映画祭審査委員長のオファーを断って本作品の出演を選び、しかも妊娠中であるにもかかわらず果敢に撮影に参加し、スリリングな映像に即した機敏な動きを魅せてくれている。オープニングのテロップ、そのハッタリズムにもご注目を。(的田也寸志)

商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2006年9月27日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品

映画生活ユーザーによる「パニック・ルーム」のレビュー

  • 70点 次、住むトコは「パニック・ハウス」にしなくては…

    2008-11-12  by 獅子王

    シリアスな『ホーム・アローン』って感じの映画。

    クールな映像に凝ったカメラワークが印象的。
    なによりパニック・ルームという設定が面白い。

    一見パニック・ルームに逃げ込んでしまえば安全だと思いますが、この監督なかなか意地悪です。アノ手コノ手で部屋から出てくるように仕掛けてくるアタリは上手い。
    が、犯人が一番パニくってるアタリとか、所々に緊張感が途切れちゃうのが残念(カルキン君でも出てきそうなね)

    まぁサスペンス好きには少々物足りないだけで、映画としては悪くない、むしろよく出来た映画だと思います。

  • 60点 欲を言えば・・・

    2008-11-12  by ぽちよ

    題名を見た時は、ホラーかな・・・とか思いましたが、避難部屋の事だったんですね・・・・。

    全体的には、面白かったですが、欲を言えばもう少し、ぞれぞれの展開にアイデアを盛り込んで、ハッとさせて欲しかったかな・・・と。
    (唯一は・・入れ替わりぐらいですかね・・)

  • 70点 なかなか

    2008-09-11  by トリトリ

    俺は基本アニメしか見ないけどこれはなぜか良かった。
    内容だけを見れば、んっ?微妙そうだな?と思う人は大勢いるだろう。だがジョディ・フォスターと犯人役の演技が結構良かった。さらにカメラワークがすごい。アングルやスローモーションの使いかたなど…
    この二つが印象的だった。俳優とカメラで内容をカバーしたって感じだな。とりあえずドキドキしまくった。
    ドキドキやハラハラしたいならこれだ!(−−〆)

  • 90点 狭い空間と少ない登場人物

    2008-05-07  by qp

     ストーリー自体には穴がある部分がありますが、登場人物が少なく狭い空間で描かれた作品は好きです。それぞれの登場人物の性格を考慮すると、きれいに物語は入ってきました。

     特に、犯人側とジョディの攻防はハラハラ感があります。最後まで見ることを勧めますし、ストーリーがわかった後で、じっくりもう一回見直すのもいいと思います。

  • 60点 パニックしないぞ!

    2008-05-03  by March

    ジョディ・フォスターとフォレスト・ウィティカーの好演に助けられ60点ってところです。
    パニックルームに逃げ込んだ母・娘と強盗の対決だけでは話に広がりが持てなかったですね。

  • 40点 意外性なし&まぬけ

    2007-02-12  by X31

    犯人が間抜けすぎる。もっと心理戦があったりするとよかったかも。
    それに、パニックルームに逃げ込まれた時点であきらめるべきだろうと自分では感じてたので、こりゃ犯人達あかんわーって始めの時点で展開がよめてしまいました。
    それに加え、犯人グループと親子という少人数で攻防が繰り広げられるため、展開に広がりを持てず、収束する所がわかっちゃいます。
    というわけで親子がつかまったり、死ぬことはないなーって雰囲気を終始感じました。

    なんだか意外性を感じられなかった作品で残念です

  • 80点 暗くなるまで待って

    2006-06-11  by 未登録ユーザTIM

     2002年に映画館で見た時から感じていたことですが、
    メグがすべてのビデオカメラを破壊してから始まるクライマックスは、
    明らかに『暗くなるまで待って』(1967、オードリーヘップバーン)を
    踏まえた作り方になっていますね。
     デヴィッド・フィンチャー監督は、『暗くなるまで待って』に魅力を
    感じていたのでしょう。

     映画館で見た時は、サスペンスとして物足りなさを覚えましたが、
    今回、TVで改めて見て、なかなかよくできた作品であるという
    感想を持ちました。(脚本の完成度では、『暗く・・』にはとても
    及びませんが・・・)

     エレベータの灯りを消して始まる、メグとラウールとの格闘は、
    スージーがロートに追い込まれていく場面を彷彿とさせました。
    (這いつくばって近づいていくところなどそっくりです。)

  • 70点 たいしたことない話ではあるけど

    2006-03-06  by 未登録ユーザクロスラン

    ごまんとあるつっこみどころといい、先の読めるストーリーといい、
    まぁ、基本的にはたいしたことない話だと思います(笑)
    凝ったカメラワークと俳優の力業で、
    何とか楽しめるレベルまでもっていった感じでしょうか。
    ジョディ・フォスターが好きなので10点プラス。

  • 70点 次の一手の攻防

    2005-01-28  by 理屈屋

    この映画、面白かったです。
    将棋かチェスでも観戦してるようなつもりで見ていると、3人の泥棒とパニックルームにこもった母娘との、知的な攻防がスリリングだと思います。
    で、まず、泥棒が先手で母娘を攻めます。どう攻めるのかな〜って思ってると、なかなか上手い攻撃をしてくれます。母娘がどう防ぐかな〜って見てると、命がけの防ぎ手を見せ、しかもそれが逆に攻めにもなっている、攻防一如の手だったりします。「この手を使え」って観客が誰でも思う手が、決死の覚悟でやった割には、ダメだったりしてなかなか面白い。
    とにかく、母娘はパニックルームから出されたら負け、泥棒達は警察を呼ばれちゃったら負け、な訳です。冷静さを欠いたら互いに勝ち目はありません。
    ですが、最後の方では、双方とも負けの要素を食らいつつ、引き換えに手にした切り札でしぶとく勝負を続け、いろいろな不測の事態が双方に発生したりしながら、待ったナシの怒涛の破局的ラストへ突入です。
    いやー、ハラハラドキドキしました。

    前半の映像のアングルやカメラの動かし方が斬新です。
    細かい描写が丁寧で見逃しがちな伏線などもあるので、注意力も必要です。
    つまらなかったというご意見も多いですが、私はお勧めだと思います。

  • 50点 パニックしたかった

    2004-11-25  by ローズ

    設定はおもしろいです。映像も。
    でももうちょっとハラハラしたかったな。
    犯人軍団がもっと極悪だとドキドキしたのかも。

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