アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディション
『アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディション』を価格比較。★★★☆(68点)『アンダーワールド2 エボリューション』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | レン・ワイズマン |
|---|---|
| 出演 | ケイト・ベッキンセール, スコット・スピードマン, トニー・カラン, デレク・ジャコビ, ビル・ナイ |
| 発売日 | 2006年8月23日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
『アンダーワールド・エボリューション』は、2003年に思いがけないヒットを達成した『アンダーグラウンド』の続編だが、よりすぐれたアクション、少しのセックス、そしてより残虐なR指定の暴力シーンで期待に応える。セレーヌを演じるケイト・ベッキンセールは、黒のレザースーツという戦闘服に身を包んで息をのむほど美しく、すべてのゴスのファンの憧れをかき立てる。セレーヌは「死の取引人」の吸血鬼で、「リカン」ことオオカミ男のウィリアム(ブライアン・スティール)が何世紀も前から服役している刑務所から保釈されるのを妨げるべく闘っている。冒頭のアクションたっぷりのシーンによると、ウィリアムと兄弟のマーカス(トニー・カラン)が吸血鬼とオオカミ男の血統を始めた。不死身の父親コルヴィヌス(デレク・ジャコビ)は、何世紀にもわたる両者の間の闘いを目撃してきて、セレーヌ、それに人間と吸血鬼とオオカミ男の混血であるマイケル(スコット・スピードマン)に対し、戦争に終止符を打つよう要求する。戦争が続けられてきた原因は吸血鬼の戦士ビクター(ビル・ナイ)にあり、ビクターがセレーヌを裏切ったことで、「アンダーグラウンド・エボリューション」は家族の復讐という叙事詩になっている。シェークスピア的な恐怖を描こうという大胆な試みだが、脚本(ダニー・マクブライドと、ベッキンセールの夫で前回に続いて監督を務めるレン・ワイズマン)が必要以上に複雑で、登場人物が多すぎ、その全員に血を通わせるだけの細部が描かれていないことが惜しまれる。偉大な作品という目標に挑んだものの失敗した『アンダーワールド・エボリューション』だが、剣術、銃撃戦、CGIによる怪物たちは迫力があり、スピード感あふれるアクション、ホラー・スリラーとしては成功し、「アンダーワールド」シリーズの続行は無駄ではなかったと思わせる。すでにファンのあなたなら見逃せないし、そうでないとしても、『ヴァン・ヘルシング』を超えていることはたしかだ。(Jeff Shannon, Amazon.com)
商品詳細情報
| 販売元 | ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2006年8月23日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「アンダーワールド2 エボリューション」のレビュー
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続編の性かな?2006-04-27 by
りんぼ
2作目になると、どうしても1作目にとって付けたような話になってしまうのはこの手のものの常。
新たに付け加えられたセリーンの過去や、ビクター以上の強い敵など、かなり定番の内容になっている。
そういうものが、上手く組み合わされていればいいが、元々の設定の甘さもあって綻びが目立つ。
マーカスの野望にしても、もっと脅威が実現していた方が良かった。
計画も途中で邪魔が入った感じで、敗れ方があっけなく感じる。
また混血やら真祖やらの設定が今一つ馴染んでいないのも気になる。
最後のセリーンの件も、その理由はなんだったのだろう?
その解釈は複数出来るのではないだろうか?
そういうところはもっと詰めれば話も面白くなると思うが、どうも片手落ちの印象だ。
アクションシーンが派手になってるが、それを盛り上げるのは周りの状況だ。
それが整っていないために説得力が無い。
全体的に想定通りの内容だったと言えるが、それにプラスするものが無いとやはり不満が残る。
見る視点を変えればもっと楽しめるかもしれないが、私は得るものが無かった。 -
前編と合せて観よう!2008-10-04 by
ぎやまん亭主
その方が面白い。
ふおーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^); -
内容忘れた2008-07-28 by
kobyas
前作見てから時間が結構経っていたので序盤は内容がわかりにくかったが展開の説明の助けもあって中盤にやっと追いついた。前作は日常生活の中の闇みたいなところがあってその雰囲気が好きだったのだけど今回は吸血鬼と狼男しかでてこないのは少し残念。ラストが結構あっさりなのは主役の2人がハイパーに強くなってしまったからか。
これ3部作って聞いた覚えがあるんだけど3作目はあるの?
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はなし、わかんね2008-05-03 by
ジャン=ルーク
細かいことは気にせず、アクションを楽しめれば、それはそれでイイのかもしれませんが。
前作を(これもDVD)観てから、かなり時間が(年単位で)たっていたので、設定を思い出せないまま、話は進みます。
正直、細かい設定の良くわからない部分が、妙に気になって、乗り切れませんでした。
ケイト・ベッキンセールの美貌と迫力のあるアクション・シーンが、唯一の救いでした。
前作のほうが、秀逸だったのでは? と感じます。
さあ、次は、『トゥーム・レイダー』シリーズでも、いってみようか。 -
緑青、青緑2007-08-07 by
ゼーン
所々、面白くなるぞーな雰囲気なのですが、普通だったり、暗かったり。
まんま2なので、1観てから時間がたち人物の名前、関係を覚えておらず、ちょっときついものがありました。
ケイト。ベッキンセールは美しいと思います。 -
すばらしい! しかし映画としては辛い2007-01-02 by
Hirosuke
前作がとても時間があるときにDVDで借りてきて、何度も見てました。設定が世界観、登場人物の人間関係ともにやや難解で、3度目くらいでようやく話の全貌を理解したような有様でした。
続編がありそうな終わり方だったのですが、ここまで続編というか、話の続きがしっかり有るとは思っていなくて、正直驚きましたね。
この第2部ともいえる作品も、例によって難解で、オープニングなんかは前作を相当見込んで、記憶が薄れないうちに見ないと、さっぱり解らないと思います。
人によっては、ただの女性ヒーロー・アクション映画くらいにしか、感じないかも知れません。
自分としてはとても好きな映画で、2つ合わせると今まで見た映画の中でも結構上の方に位置するのですが、映画という本来は1回見て判断するものであることを考えると、この難解さは相当に難点があると感じました。
お時間があれば、1作目3回ほど見たあとに、この続編をご覧になることをお薦めします。 -
思ったより面白かった2006-11-22 by
理屈屋
前作が、「面白そうだったけど実際に見たらイマイチ」だったので、続編である今作を見るのを躊躇っていたのですが、意外に面白かったです。
前作が世界観を広げた割りには、結局小さな内輪話みたいだったのに対し、今作は初めから内輪話で、どこまで話が広がるのかな〜、と思わせてくれました。
ま、ただ、最後の方は「制御不能になるぞッ!」とか脅かされていたあれが、あの程度だったり、「無限の力が…」と言っていたのに、「どこが無限やねん」だったり、「あたし、どうなるの?」が「あんたぁっ、どーなったんやぁー?」だったりと、ちょっと拍子抜けして終った感があるのが残念です。
でも総じて前作の尻つぼみ感に比べて、ずっと普通な感じで、楽しんで見られました。面白かったです。 -
ややこしい2006-11-11 by
いのくま
やたらといっぱい名前が出てきて、前作見てから、かなりの期間が開いていたので、誰が誰だかすんごいややこしかった、
けど、アクションはかっこよかったし、女優さん美人だった。 -
続編だなぁ2006-09-26 by
Yan
前作を踏襲しているため、目新しさは何もない。
唯一の救いはヒロインのセルロイド的な美貌か? -
前作は良作。今作は…2006-09-17 by
H.T
前作の捻りの利いたラストから今作へ。
アクションやCGはかなり進化していましたが、ストーリーは全編、何かしらの捻りを利かせようと無理している感じで一杯。
背伸びをせずに、まっすぐ話を展開させれば良かったのに…。
前作は良作。今作は凡作という感じ。
まあ相変わらず、ケイト・ベッキンセールは超綺麗ですが…。













