マンハッタン・ラプソディ

『マンハッタン・ラプソディ』を価格比較。★★★☆(68点)『マンハッタン・ラプソディ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

マンハッタン・ラプソディ
67点
監督 バーブラ・ストライサンド
出演 バーブラ・ストライサンド, ジェフ・ブリッジス, ローレン・バコール, ジョージ・シーガル, ミミ・ロジャース
発売日 2005年12月16日
定価 1,980円(税込)

 

価格比較

マンハッタン・ラプソディ 在庫切れ  
マンハッタン・ラプソディ 1,575円 (税込)
送料無料
楽天市場で買う
マンハッタン・ラプソディ 1,980円 (税込)
送料無料
セブンアンドワイで買う

 

こちらの商品をお持ちですか?

不要になったDVDをインターネット上で買取致します!

マンハッタン・ラプソディ まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

過去のトラウマで恋愛恐怖症になってしまった数学教授グレゴリ−は、セックス抜きのプラトニックな愛を育みたいと、新聞に恋人募集告知を載せる。すると文学教授のロ−ズから手紙が。しかし、これは野暮ったく恋人のいない姉を心配した妹が送ったのだった。ところがふたりは意気投合、そして結婚。しかしセックスレスな夫婦関係は、ロ−ズに女性としての自信を失わせていく。
バーブラ・ストライサンドが監督&主演したラブストーリー。ルックスに自信がなく縁遠かった中年女性が、堅物学者との結婚を経て、変化していく姿をユーモアを交えながら魅せていく。コンプレックスを抱え込まず、ダメな部分から目をそらさず、変わることを恐れないでと、世界中の女性にバーブラが贈る女性映画だ。女性としての幸せを諦めかけていたローズが、セックスレスな結婚に傷つきながらも、自分を変えようと前進していく姿は圧巻。正直、決して美女とはいえないバーブラがローズを演じたからこそ、この映画のメッセージは強力な説得力を持ったと言えるかもしれない。自分に自信が持てなくなったとき、元気になりたいときにぜひ見てほしい作品だ。共演はジェフ・ブリッジス、ローレン・バコール。(斎藤香)

商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2005年12月16日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品

映画生活ユーザーによる「マンハッタン・ラプソディ」のレビュー

  • 70点 人はなぜ恋をするのでしょう?

    2005-08-01  by 理屈屋

    恋の駆け引きなんかまっぴらという男は、やっぱりモテないでしょうねぇ。
    外見なんか全然気にしないって女性も、やっぱりモテないかもしれませんね。
    でも、その二人がとっても良い人で、とっても知的で面白く、いっしょにいて全然疲れない、すっごい魅力的な人だったら…。
    んー、それでもモテないですかねぇ、やっぱり。
    背が高くてスラリとした、ゴージャスな美男美女には敵わないでしょうなぁ、やっぱり…。
    なーんだかちょっと愚痴っぽく始めてしまいましたが、このお話は、知的で面白くいっしょにいて疲れない男女を主人公にした、かるーいノリながらオトナな感じのするラブ・コメディです。
    男と女の理想的な関係ってどんな?とか、人が恋をするのはなぜ?ってことを追究した感じの物語になってます。
    自然体で行きましょう、カタクナなのはいけません。ってメッセージを感じて、そうだよなぁとホノボノ共感を致しました。

    「それを好きなのはなぜ?それをするのはなぜ?」って質問に、学生諸君がなかなか鋭い答えをしてくれて、「おー、勉強してるねぇ」と思わせてくれます。「文化的刷り込み!」ってのが、いー感じです。
    んでまた、その問いに対して先生の示す答えが「全然勉強してないじゃん」って感じなんですけれど、だけどそれこそが真実!って感じちゃうのはなぜなんでしょう。

    ただハッピーな気分になれるだけではない、ちょっぴり硬派なラブ・コメディだと思いました。

  • 90点 ハッピィになる映画

    2004-09-21  by 未登録ユーザキャサリン

    フランス語の原作がある映画のようですが、流石恋愛を語らせたらフランス人って感じですね。それをバーバラ・ストライサンドの監督で、成熟した男と女のrelationshipを、さっぱりと明るく語ってくれました。20代で見ていたら理解できなかったでしょう。結婚しても、その先が大変だと分かる年齢になって初めて共感でき、元気を貰う映画です。ところどころの場面のさりげないけど考えられた絵がとても気に入りました。最近つくづく思うのは、アジアってまだまだ恋愛することがクローズな感じがするのです。っていうか口説き下手が多いですね。それで相手の合意なしに、下半身の話ばかりしてセクハラになってしまうことが多々あるようで。大人のさっぱりした恋愛がなかなか成立しにくいですね。この映画は、3つ4つヘビーな恋愛を重ねた上で、大人になってからの激しくはないけれど、対等なパートナーを求める人にはいいと感じると思います。

  • 50点 うーん・・・

    2005-03-17  by sakko

    ショックだった…というか、観る前から観る気が半減してしまった…というか…。この映画は一度観た事がある映画でした。私は話をあまり(全然?)覚えていないタイプではあるのですが、内容より観たという行為を覚えていなかった…。って事は、全然印象に残らない映画だったんだな…と、思ってしまい観る気が半減…。
    あの夫?、嫌いなタイプ。一般的には優しい人と思われるのだろうか?悪意なくして、人を傷つけるタイプ・無神経…そんなトコもイヤで、なんで頭の良いバーブラがあんな男がいいわけ??って感じ。
    でも、価値観が一緒とかって、一生の伴侶を探す上でというか、男女が、人間がお付き合いする上で大切な事だと思うし、そのままの自分を見てくれるってのはとてもステキな事だとは思います。
    全否定するつもりは毛頭なく、でも、あの夫役のせいで評価減…。

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は マンハッタン・ラプソディの作品ページ へどうぞ