グローリー デラックス・ コレクターズ・エディション
『グローリー デラックス・ コレクターズ・エディション』を価格比較。★★★★(83点)『グローリー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | エドワード・ズウィック |
|---|---|
| 出演 | マシュー・ブロデリック, デンゼル・ワシントン, ケイリー・エルウェス, モーガン・フリーマン |
| 発売日 | 2005年12月16日 |
| 定価 | 1,980円(税込) |
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amazon.co.jpによる解説
南北戦争が勃発し、北軍将校ロバート・グールド・ショー大佐(マシュー・ブロデリック)は黒人志願兵によって結成された第54連隊を指揮することになった。若輩のショーは、トリップ(デンゼル・ワシントン)やジョン(モーガン・フリーマン)など奴隷解放を願う黒人たちの士気に支えられ、やがて54連隊は1863年7月18日のフォート・ワグナーの戦いに臨んで行く……。
アメリカ史上初の黒人部隊とそれを率いる白人将校のきずなと壮烈な戦いを描いた戦争スペクタクル映画の傑作。青春映画『きのうの夜は…』でデビューしたエドワード・ズウィック監督によるリアルでエモーショナルに満ちた演出が出色で、以後彼は『レジェンド・オブ・フォール』『ラストサムライ』など時代の変遷にのみ込まれていく人間の凱歌を好んで題材にするようになる。クライマックスの戦闘シーンは、フレディ・フランシスの撮影とジェームズ・ホーナーによる音楽との見事な融合も功を奏し、観る者すべての感情を揺さぶらせること必至の名シーンであった。アカデミー賞では助演男優(D・ワシントン)・撮影・録音賞を受賞。(的田也寸志)
商品詳細情報
| 販売元 | ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2005年12月16日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「グローリー」のレビュー
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旗手はやりたくない(笑)。2004-09-12 by
ゴロにゃ〜ゴ伯爵
うねりの映画。黒人の虐げられた日々から生み出された白人に対する深い感情と覚悟のうねりと主人公甘ちゃん大佐の感情と覚悟のうねりが軸。デンゼル・ワシントンはまさに白人に対して積年の恨み辛みによって歪められた偏屈な黒人を演じ、マシュー・ブロデリックは甘ちゃんながら徐々に逞しくなっていく白人の大佐を演じている。
ストーリーは『ラスト・サムライ』より良い。感情移入もし易いと思う。マシュー・ブロデリック、デンゼル・ワシントン、モーガン・フリーマンの3人が最高に格好いい。最後の戦闘なんか『ラスト・サムライ』で「これを超えなければ」とか言ってましたが、『ラスト・サムライ』よりリアリティがある分、こっちの方が燃えた。
北軍が勝つために黒人を利用したという側面を考慮すると、彼らの行動に感激すると同時にもの悲しくなる。
最初の戦い方に「こんな戦い方を実際したの?」と疑問が浮かんできました。観れば分かると思うんですが、「戦術というものがないのですか!?」という叫びは必定です。行進の如く戦うって日本の現代人にはその含意がよく分かりません。 -
アメリカ万歳にならない点が良し!2005-09-04 by
オーウェン
エドワード・ズウィック監督だからか「ラストサムライ」で観た風景がチラホラ(笑)
南北戦争で実際に起きた史実が基になっているだけあり、見応えありでした。黒人のみで形成される隊に白人が隊長として就任。対立がありながらも徐々にまとまっていくとこがいいです。
主演のマシュー・ブロデリックが今いち隊長らしく見えないのが玉に瑕。脇のデンゼル・ワシントンやモーガン・フリーマンの二人がこの映画を支えてますね。
最後の戦いの意味をどのように捉えるかがポイントですかね。 -
板挟み2007-02-07 by
アキラ
友情と任務の板挟みになる主人公でぐいぐい見せるが、兵器の性能を差し引いても銃撃戦が何ともお粗末。
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自分のツボを100%突いている2007-11-13 by
じょりちょこ
この映画だけは、ちょっと客観的に評価できないな。
まず、南北戦争をきちんと描いているという点でまずツボだし、マシュー・ブロデリックも大好きだし、モーガン・フリーマン、デンゼル・ワシントンも大好きだし...人種差別をこれ以上はないくらい正面から描ききっているしね。
これで音楽がBob Dylanだったら鼻血出ちゃうよ。
最後の出撃前夜、焚き火を囲んでスピリチュアルソングを歌う黒人兵たちは涙なくしては観れません。これでデンゼル・ワシントンはアカデミー助演男優賞をとり、一躍スターダムにのしあがりました(なのにTV公開時にはこのシーンが丸々カットされてた...何を考えてるんだ)。 -
何度も観てしまう映画のひとつ2005-11-10 by
pape1917
この作品は、ともかくストーリー展開もさることながら、映像が個々に綺麗で、何度観てもあきない。あまり日本じゃうけなかったようだけど、アメリカ社会やその歴史について多少の予備知識は必要かも。しかし、この程度は教育レベルの高い日本人なら、いきなり観ても受け入れられると信じる。まぁ、ともかく、保存版でコレクションに入れておきたくなる、そんな映画。
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大佐もっとしっかり!2005-07-21 by
ひろっち
内容としては考えさせられるもので、いろいろな感情がこみ上げてくる映画です。戦争、人種問題、様々なテーマがありますが、バランスよくまとまっていると思います。良い映画です。
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心に残ります。2004-11-03 by
はっぱ
重い映画ですが、多くを考える映画です。一人一人の人間の生き様を見たきがします。損とか、得とかだけでない生き方を見せられた気がします。
モーガンフリーマン、デンゼルワシントンの演技は最高でした。でも、それ以上に常にマシューの演技が最高でした。等身大のショー大佐の苦悩と孤独を見事に演じていたと思います。 あの目が印象的でした。 -
アメリカの歴史は映画の宝庫2004-10-15 by
るりしじみ
ラストサムライのズウィック監督ということで見てみたのですが「自分の映画をパクってどーするの!」と言うくらい同じ場面があったで驚きました。
比べてみても詮無いことですが、その場面ではかなり笑ってしまいました。
守られて生きてきた人間と虐げられ踏みにじられて生きてきた人間が出会い、どちらも新たに人間の尊厳に目覚めてゆく、そんな感じを受けました。
マシュー・ブロデリックの白人指揮官が憎いほどにハマリ役です。
デンゼル・ワシントンよかったです、これで賞を取ってるんですね。
ラストはとても意味があると思うのですが、非常に物悲しく淋しいですね。 -
これはね2003-11-29 by
味のり
すごいっすわ。自分は歴史情熱アクション大作と思います。鳥肌もんでした。やっぱ黒人差別系に弱いんだなあ。
ビックリしたのはあのデンゼルとモーガンの共演作品があったとは!もう、その時点で「おいおいおい!」って感じでした。素晴らしいね。
マシューの頼りない感じもよかった。適役ですね。 -
マイナス20点はラストのせい。2002-12-14 by
エセ映画ファン
おもしろくないラストだから、マイナス20点ではありません。
納得できませんね。何故そういうことになるのでしょう?
(どういうことかは、映画をみてくださいね!)
それ以外は、90点でした。良かったです。





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