ベティ・ブルー インテグラル リニューアル完全版
『ベティ・ブルー インテグラル リニューアル完全版』を価格比較。★★★☆(69点)『ベティ・ブルー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ジャン=ジャック・ベネックス |
|---|---|
| 出演 | ベアトリス・ダル,ジャン=ユーグ・アングラード |
| 発売日 | 2005年9月28日 |
| 定価 | 2,000円(税込) |
価格比較
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在庫切れ | |
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1,799円 (税込)
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amazon.co.jpによる解説
海岸でペンキ塗りの仕事に従事している小説家志望の青年ゾルグ(ジャン=ユーグ・アングラード)は、感情の起伏の激しい性格の女性ベティ・ブルー(ベアトリス・ダル)と恋に落ちていくが、愛が深まれば深まるほど彼女の奇異な言動はエスカレートしていき…。
フランスの俊英ジャン=ジャック・ベネックス監督が、愛の狂気を赤裸々に描き、世界中にベティ・ブルー現象を巻き起こし大絶賛されたヒット作。B・ダルの狂おしい熱演は壮絶でありながらも実に物悲しいロマンティシズムに満ちあふれており、鑑賞後もしばらくの間は余韻を引きずる。
後にディレクターズ・カットのロング・ヴァージョン『ベティ・ブルー インテグラル《完全版》』も製作されたが、こちらはゾルグの心情をより深く掘り下げた内容のものになっている。(的田也寸志)
商品詳細情報
| 販売元 | ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2005年9月28日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「ベティ・ブルー」のレビュー
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僕はインテグラルはダメだった2007-11-03 by
じょりちょこ
僕には、インテグラルは説明が多すぎると感じました。
公開当初のバージョンの方がスッキリしていていいです。
多分に、僕の女の趣味を決定付けた作品です。
(あと、自分の破滅願望傾向を決定付けもしたかも。) -
インテグラルがよいです。2007-07-25 by
kanappe
最初に「愛と激情の日々」を見たときはただただ圧倒されて、ベティには感情移入しながらも話の流れがよくわからないまま(そしてモザイクの多さに失笑させられながら)見たのですが、
「インテグラル」を見てストーリーがちゃんとわかり、ゾーグの心情や女の危うさや我侭さだけじゃなく男の身勝手さや深い愛情が描かれていたように思います。
あんな風に生きたいか、と問われればNOだけど、あんな風に思える相手に出会えたらどれだけ幸せだろうと思います。
個人的にはハッピーエンドの映画だと思ってます、 -
元祖・猟奇的な彼女2005-04-09 by
倉島穂高
ベティの壊れっぷりはわりとわかりやすかったのですが、私にはゾルグの気持ちのほうがよくわからんかった……『猟奇〜』のキョヌの献身ぶりはストレートに心をつかまれたというのに。しかしまあ、登場人物それぞれのキャラクターが面白く、役者たちも健闘していたので、フランス映画への偏見を多少なりとも払拭してくれました。
ずっと以前からかの有名な「カタツムリ」の台詞は知っていたのですが、まるでフレンチレストランのエスカルゴ料理のごとく、ああも景気よく大盤振る舞いされてはありがたみも淫靡さも全然感じられないわね。私は頼まれてもヌーディスト・ビーチなんぞに行きたくないぞ、と思ってしまいました。とはいえ、アク抜きしたダスティン・ホフマンみたいな顔のジャン・ユーグ・アングラードって、脱ぐと肉体美です。ベアトリス・ダルは『ナイト・オン・ザ・プラネット』の盲女とは別人のよう。しかし彼女の年齢設定にはぶっとびました。
いろんな意味で、日本人との感性の違いを痛感させられた一作。 -
忘れられない恋愛映画2008-01-13 by
ヒロミ
この作品を初めて見てから、止まらなくなってしまったフランス映画好き。
ベティーブルーを見てから、激しく人を好きになってみたいと思うけど、なれない。
日本の男の人じゃ、ひくかもね。。。 -
どうしてこれが?2007-12-30 by
睡蓮
結構、このパッケージはあちこちで見かける気がします。
この映画、ちょっと変わっているけど、それ程いいかな?
といった感じがします。 -
モザイクかかるシーンが多すぎ2006-08-01 by
N2
ベティはナタリーポートマンの可愛らしさとアンジェリーナジョリーの色っぽさを合わせたような感じ。ラストはイイですね。あの白猫がベティに見えた。フランス映画ってハッピーエンドになることがあまりないけど、やっぱこの映画もそうだった。
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何度見ても深い2006-07-20 by
kokoloko
もう何度観ただろうか。。何度観てもゾーグの愛の深さに驚かされる。そして切ない。不器用なベティを見守るゾーグ。究極の愛だと思う。
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評価が難しい2005-05-02 by
Ashleyroad
この映画は、見るときの自分の精神状態によってかなり評価
(というか満足度)が違ってきますね。
何度か見ましたが、その時々で全然受け方が違う。
めちゃめちゃベティに感情移入してしまって、
オイオイ泣いてしまうときもあれば、
「この女、こわれ過ぎ!ゾルグがお気の毒(´〜`)」
って思うときもある…
ただ、女性はベティに共感出来るかもしれないけど
男性には厳しいかもです。。。
結論、男女問わず精神的に弱っているときは、
見ない方が無難かも… -
好きなんですが2005-04-03 by
mitsu
もう一度見たいとは軽々しく思えない映画です。
元気な時に見たくなるわけでもなく、哀しい時に見たくなるわけでもない。でも嫌いになれないのは、ベティ役のダルがはまっていて可愛らしいから。 -
解り易いデカタンス2004-09-13 by
アキラ
我が愛しのポールバーホーベンのオランダ時代の初期作品に
『サディスティック』という恋愛ドラマがあります。
原作が同じなのか、リメイクなのか、オマージュなのか
そっくりな話です。ただこちらには残酷描写がありません。
でも、濡れ場は多い。切なくする為の譲渡手段です。
デカタンス文学にも最も多い展開。偶然、
似た物を作っていただけかもしれませんね。
『ディーヴァ』と並ぶベネックスの代表作ですが
こちらの方が話として比較的解り易い。
単純な話ですから、心が弱っている時には泣けます。










