隣のリッチマン
『隣のリッチマン』を価格比較。★★★(57点)『隣のリッチマン』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | バリー・レヴィンソン |
|---|---|
| 出演 | ジャック・ブラック, ベン・スティラー, レイチェル・ワイズ, エイミー・ポーラー |
| 発売日 | 2005年4月20日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
『隣のリッチマン』はユーモアのある映画だが、アハハと笑えるタッチではなく奇妙なおかしさなので、楽しめるかどうかは個人の好みにかかってくる。ニック(ジャック・ブラック)は、犬のふんを消すスプレーを発明し(社会にとってはありがたいことではないか!)、一夜にして大富豪になるが、ニックの友人で同僚、隣人でもあるティム(ベン・スティラー)は、嫉妬で爆発寸前になり大混乱に陥ってしまう。ティムはニックのもうけ話には乗らず、50パーセントの出資も断っていたからだ。
ドタバタのコメディになりがちなのにいっぷう変わった筋書きになっているのは、話の設定をしっかり組み立てたうえで、いちばんおもしろくなりそうな展開をわざと避けて、弓矢や死んだ馬、隣人に嫌がらせする楽しみをティムに伝授する変わり者の路上生活者(クリストファー・ウォーケンが安定した演技力をみせ、緊張をやわらげるコミカルな役を演じている)といった「わき筋」を前面に出しているからだ。とはいうものの本作品は全編を通じて、コメディとしての独自の存在意義を見出すのに苦戦している。ブラックとスティラーはあまり笑顔をみせない(それぞれの妻を演じているレイチェル・ワイズとTV番組「サタデー・ナイト・ライブ」のエイミー・ポーラーも同様である)。バリー・レビンソン監督は、道徳劇と労働者階級の茶番劇のあいだに、ありきたりではないうまいやり方でバランスを取る方法をけんめいに探しているが、うまくいっていない。(Jeff Shannon, Amazon.com)
商品詳細情報
| 販売元 | ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2005年4月20日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「隣のリッチマン」のレビュー
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原題のままで良いような。。2008-04-22 by
椎茸
まあアメリカらしい分かり易い映画というか、原題のenvy(嫉み、羨望)のまんまというか、白黒ハッキリしたリッチへの憧れって感じの映画でしたね。
金持ちになることに後ろめたさも無く、やりたい放題だけど結局そういう人間には罰が下る的な展開もキリスト教からくるお決まりパターンだし、終始コミカルなのは良いけどリアルさを欠いてたので何か漫画みたいでしたw
ジャックブラックが好きなので楽しめたけど、他の人だったらもっと点数低かったですね〜。
あとクリストファーウォーケンのおちゃらけた演技は見ものかもw -
J・B、B・S&C・W2006-09-17 by
ゼーン
クリストファー・ウォーケンが出てたのが、びっくり。
余裕あるなと思いました。
結構面白いと思います。
個人的にはスクールオブロックよりも好きです。 -
笑。2006-01-25 by
初心者
面白い映画でした。みなさんに見てもらいたい映画ですね。
メリーゴーランドのシーンなんか、かなり笑えました。 -
面白くなかった残念2005-10-22 by
名無し
もももさんと同じ意見です。
ジャックブラックとベンスティラーの組み合わせ→うわ〜面白そう!と舌なめずりしながら借りてきましたが、全編これ不発弾。
なんかいろんな要素を詰め込みすぎて焦点がボケてしまったんでしょうか?コメディーだけにエネルギーを注いでくれればよかったのに。 -
ちょっとコミカルに作った教訓話です2005-07-13 by
理屈屋
この作品は、基本的にシリアスな物語です。
個性的な二人のキャラで、金持ちのイヤラシさや妬む方のトホホさをコミカルに描いています。
ちょっとウソっぽい、教訓めいた展開ですけど、なかなかしぶとい二人の姿に、最後は明るい気持ちで見終えることが出来ました。
まあまあ、良く出来た寓話だと思います。
エンドロール中に、遭難話をしようとしてやめる、ジャック・ブラックさんがなかなかグッドでした。
ベン・スティラーさんは、実はすごいハンサムさんだと、この作品で気づきました。 -
困った2005-07-06 by
ももも
主演がベン・スティラー×ジャック・ブラックのコメディだということで相当期待して観たら、単なる王道アメリカンコメディで拍子抜けしてしまった。「ええええ〜そんな舗装された道歩いちゃっていいの」って感じ。
ベン・スティラーよ、「ズーランダー」のときの自分を思い出してくれ・・・。今のお前は輝いてないぞ・・・
彼らならもっとやれたはずなので、採点はかなりキツめの20点です。 -
思ったより笑えなかった〜2005-06-18 by
ローズ
大人になった今でも度々思います。
感情をコントロールするのは難しいなー、と・・。
嫉妬という感情も、うまく扱わないと破滅のエネルギーに変化してしまいますね。
でも、なにか事を成し遂げる原動力になったりも・・。
そこをもっと面白く描いてほしかったなー。
嫉妬する方もされる方も、コメディーにしてはおとなしかった気がします〜。











