バイオハザード II アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション
『バイオハザード II アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション』を価格比較。★★★☆(71点)『バイオハザードII アポカリプス』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | アレクサンダー・ウィット |
|---|---|
| 出演 | ミラ・ジョヴォヴィッチ,シエンナ・ギロリー,ジャレッド・ハリス |
| 発売日 | 2005年1月26日 |
| 定価 | 4,179円(税込) |
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amazon.co.jpによる解説
ゲームソフトの映画化としては成功したと言ってもいいシリーズの第2弾。物語は、地下研究施設から生還したアリスが目覚める前作のラストから始まる。T-ウイルスに感染したアンデッド(ゾンビ)がラクーンシティ全体に溢れ、街を爆破する計画が進む。アリスら生存者は、ウイルスを開発した博士の娘を捜し出せば脱出方法を教えられると知り、無数のアンデッドと戦い続ける。
ある実験によって肉体のパワーが増したこともあり、アリスの活躍は前作以上に激烈。演じるミラ・ジョヴォヴィッチも、ハーレーを乗り回し、高層ビルの壁に沿って懸垂降下するなど危険なスタントに自ら挑み、演技の凄味も増した。ゲーム版の人気キャラ「ジル」が新登場。同じくゲームファンにはおなじみの殺人兵器「ネメシス」がアリスと戦う場面は、迫力とともに、ネメシスの正体をめぐる内なる攻防も見どころになる。強いて言えば、舞台が街全体に広がったことでサバイバルの緊迫は薄れてしまった。パート3を予感させるシーンもあるので、まだまだシリーズは終わりそうもない。(斉藤博昭)
商品詳細情報
| 販売元 | ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2005年1月26日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「バイオハザードII アポカリプス」のレビュー
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ラブリー・ジルバレンタイン2008-07-16 by
牧坂満
「バイオハザード」の続編となるシリーズ三作中の最高傑作です。皆さん御存知のように日本の”カプコン”社によるゲーム「バイオハザード」が、この映画のベースとなっているのですが、ミラ・ジョヴォヴィッチ扮する”アリス”はゲームに登場することはありません。第一作を観た感想はゲームから独立した”ゾンビ映画”のようで消化不良気味でしたが、今回の第二作「バイオハザードUアポカリプス」はゲームファンにとってはたまらない映画となりましたね。
監督はアレクサンダー・ウィット。脚本は、前作「バイオハザード」の監督でもあったポール・アンダーソンが手がけていますが、彼は「エイリアンvsプレデター」で監督を最近手がけているので、「バイオハザード」の成功がなせる技なのでしょう。シリーズ化二作目では駄作となってしまうケースの方が多いのですが、この「バイオハザードUアポカリプス」は、前作よりもパワーアップしたエンタテインメント作品の傑作に仕上がっています。
ストーリー展開も「コマンドー」のようにスムーズに流れ、徹頭徹尾のアクションシーンも充実していますが、女たちの強いこと!強いこと!!ゲーム版・バイオハザードでは”ゾンビ”と呼称していますが、特許問題にでも引っかかるのか、映画では”アンデッド”と呼んでいます。また今回はゲームに登場する他のクリーチャーも登場しているので、前作のフラストレーションを吹き飛ばしてくれました。
その中でも注目は、アリスと合流する事になるラクーンシティ警察署のS・T・A・R・Sに属するジル・バレンタイン(シエンナ・ギロリー)の登場です。このジル・バレンタイン、映画のベースとなっているゲーム「バイオ・ハザード」に登場するキャラクターなのですが、演じているシエンナ・ギロリーがこのジルに酷似しているのです。コスチュームは当然ですが、マスク、ボディ共にのソックリ加減には驚愕しました。監督の遊び心なのでしょうが、それにしても一級品のサスペンス映画に仕上げているのは実力なのでしょうね。
【劇場名不詳】劇場鑑賞
【DVD・マイコレクション】鑑賞 -
シリーズの中で一番好き。2008-05-03 by
lp
人気ゲームの映画化第二作。
個人的にはシリーズ3作品の中では一番好きな話です。
ホラーテイストはあんまり感じられず、むしろ舞台を地下の研究施設から街に移したことにより、前作よりも大幅にパワーアップしたアクションシーンはすごく良かったです。
ストーリーは、前作の直後から始まって街を舞台にアリスや新キャラクターのジル・バレンタインとゾンビ達の戦いを描いてます。
物語としてはかなり薄っぺらく、サバイバルアクションの娯楽作として肩の力を抜いて大いに楽しむことが出来ました。
キャストは、前作でアリスを演じたミラ・ジョボヴィッチはもちろんのこと、ジル・バレンタイン役のシエンナ・ギロリーもアクションシーンが映えて良かったです。
他のキャラクター達も魅力的に映っていて良かったです。
前作が好きだった方にはオススメ。 -
痛快無比2008-03-05 by
長官
いやー強いのなんのって!コマンドーやランボーなんかより遥かに頼りになる美女たちでした。
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B級テイストバリバリ!2004-09-15 by
りんぼ
只今見終わって帰って来たところ。
自分は十分に楽しめたのでOKOK!
B級路線をバッチリ進んでいてくれて嬉しい限り!
この映画、ゲームをプレイした人とそうで無い人で好みが別れそう。
1はどちらかというとSF色が強くて、ゲームをベースにした別物という感もあったが、今回はゲームの世界観を生かしてきたと思う。
教会や病院の中を歩き回るシーンはプレイした時の臨場感が蘇りました。
ゲームキャラの登場、ネメシスの存在など、自分が期待していたバイオハザードの世界が再現されていた。
まあ「犬にはてこずったなぁ」とか「ネメシスがしつこいんだよなぁ」とかそんな感想ばっかりですが;;;
ゲームをプレイした思い入れがプラスしてしまったのは事実なのですが、それを抜きにしても出来は良いB級映画だと思います。
それと純粋に日本発のゲームで全米トップになるのは喜ばしいことだと思いますよ。
しかし、続編はどうするんだろう?
あの続きはよほど上手く作らないとかなり厳しいことになりそうだ。
久しぶりにゲームしたくなった。 -
「エイリアン」にそっくり2004-09-05 by
むぎわら帽子のジミー
前作がそんなにいいとは思わなかったので、特に期待はしていなかったのですが、意外と楽しめました。たぶん、制作費はアップしているのでしょう。チープなCGも減り、91分という短い上映時間にしては中身が濃く、ミラ・ジョヴォヴィッチ嬢の美しさも堪能できたので、けっこう満足しました。
難点は、省略箇所が多いこと。たとえば、交通事故に遭った少女がいつのまにか学校にいたり、というような場面にいくつか出くわし、そのたびに首をかしげました。あと20分くらい長くなってもいいから、過程を描いてほしかったです。
それにしても、この映画は「エイリアン」シリーズによく似ている。主人公が大企業の女性社員で、さまざまな武器を駆使して敵と戦うところや、会社が人命より自社の利益を優先して動いているあたりなど、そっくりです。今作でも、生存確率がきわめて低い状況から少女は助けられるシーンは「エイリアン2」を彷彿とさせるし、ラストでアリスが○○に閉じこめられているシーンでは、「エイリアン4」の冒頭を思い出してしまいました。 -
落ち着いた。。。2008-09-23 by
真々虎
フゥやっとゾンビも消えた?な〜んて
思っちゃ大間違い!まだまだ居ます。。。
町が町が!! -
ジルが出て最高2008-06-07 by
めしこ
ゲームの大ファンの私にとって、アポカリプスは最高でした。
ジルのよく似てること!(笑)
ゲームファンの期待を裏切らない感じで良かったです。 -
ジルでしょ2008-05-21 by
みきぽん
ジルが画面に出てきた時(後姿だったけど)、興奮しました。うおおおお〜!!!ってカンジ。しかも銃でガンガンいくし。残りの弾、数えとけよって心配しましたもん。もひとつ興奮したのが、ネメシス(ゲーム中では追跡者)の「STARS」のセリフo(^^)o鳥肌モノでしたわん。このUは、ゲームファンにはこたえられない作品だったんではないでしょうか。ストーリーは別にして…
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バレーなんか嫌い!(/_;)2008-01-02 by
名画座の怪人
TV放送の録画でIとUをまとめて鑑賞。
Iからあるアリスのサイコメトラーのような能力は何なのか?
最初は記憶喪失で徐々に記憶を取り戻してというのは良い。
でも、自分が体験していないはずの出来事まで、ある瞬間に思い出したかのように理解するのは変でしょう?変ですよね?元のネタのゲームでの設定は知りませんが。
T-ウイルスって都合いい代物だな〜。
普通の人なら感染してゾンビになってしまうのに、ヒロインは超人化するのですから。
さらに体の弱い少女が感染すると健常者になるわけですか。も〜なんでもありですね。(^^♪
実はバレーボールの試合が長引いた所為で最後の20分ぐらいが録画されていませんでした。
なのでUの結末は知りません。ヘリが墜落してヒロインが研究施設で生き返ったとこまでしか見れませんでした。少し残念。
ゾンビが人を襲うのは食欲を満たすためという設定ですから、どんどん増えていくのは変ですよね。襲われた人は食い尽くされてゾンビになれないはずでは? もう、ゾンビ同士で共食いすればいいのに。まっ、それを言っちゃゾンビ物は成り立たないわけですが。
スーパーヒロインの活躍するアクションと思えばそれなりに楽しい。
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好印象2007-11-25 by
ジャン≒ルーク
ゲームのことは「ほとんど」わかりません。
前作は劇場で観ましたが、今作『U』は「現実的な事情」で『アイ、ロボット』とどちらかを選ばねばならなくなり、当然のように「アレックス・プロヤス」に負けてしまった思い出が。(でも、そっちもなんか「不完全燃焼」だった。)
しかし、『V』やってるんですよ。評判、メチャメチャ悪いけど。
これ『U』はいいんじゃないでしょうか。普通に、エンタしてる感じで。
ゲーム・ファンのかたの要望にも、ある程度こたえているそうで、そういう場合、けっこうエンタを忘れちゃう作品、ありがちだけど、そうはなっていない。
個人的には、SF的な方面に、気を配ってる(アリスの扱いとか)感があるので、好印象なのです。
『V』どうしたもんでしょうかねえ。他人の満足度はどうあれ、自分の目で確かめなきゃダメかなあ。非常に、迷ってます。

















