リプレイスメント・キラー

『リプレイスメント・キラー』を価格比較。★★★(57点)『リプレイスメント・キラー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

リプレイスメント・キラー
56点
監督 アントン・フークァ
出演 チョウ・ユンファ,ミラ・ソルビーノ
発売日 2004年6月23日
定価 2,625円(税込)

 

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amazon.co.jpによる解説

非道なチャイニーズ・マフィアのいいなりになって殺しを繰り返していたヒットマンのリー(チョウ・ユンファ)は、ある子どもの射殺を拒んだことから組織を裏切る羽目となり、やがて組織と激しい攻防を繰り広げることになる。
香港ノワールの大スター、チョウ・ユンファのハリウッド進出第1作となった記念すべきヴァイオレンス・アクション映画で、かつて彼をトップスターにのし上げ、自らも現在ハリウッドに君臨するようになった監督ジョン・ウーが製作総指揮を務めている。
笑顔をまったくみせることなく激しいガン・アクションを披露するユンファは、確かに香港時代のノリとは異なった、人生の渋みが加わっている。彼に協力するヒロインに、アジア通を自認するミラ・ソルビーノ。(的田也寸志)

商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
発売日 2004年6月23日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

映画生活ユーザーによる「リプレイスメント・キラー」のレビュー

  • 60点 “フークアのデビュー作”

    2007-10-24  by BLACK

    つい最近公開されたアクション映画『ザ・シューター 極大射程』やアカデミー主演男優賞をイーサン・ホークらに受賞させた『トレーニング・デイ』の監督 アントワン・フークアのデビュー作にして、ジョン・ウーが製作総指揮を務めており、さらにチョウ・ユンファ主演という、一見超豪華な作品である。
    だが実際の出来はというと、監督のデビュー作に留まる程度のもので、決して面白くないわけではないが、格別に面白いわけでもない並大抵の、ハリウッドには有り触れたアクション映画です。
    ストーリーもほとんどヒネリが無く、展開も平凡に進む感じで、次のシーンが簡単に予想できる。ここはいかにもハリウッド映画らしいところです。
    唯一の救いはジョン・ウー仕立ての激しく迫力のあるガンアクションと、チョウ・ユンファがそのアクションを演じているといった点です。といってもウーの描く本作の銃撃戦は“美しくない”
    パッケージ裏に「映画史上最も美しい銃撃戦」とか何とか書かれているらしいですが、ご冗談にも程があります。
    『男たちの挽歌』シリーズや『狼』など香港時代に築き上げてきた独自のクライムな男臭い雰囲気は皆無な上に、ただ二挺拳銃でドンパチしてるだけ、ときているので当然だとも思えますが…。
    共演のミラ・ソルヴィーノは必要性が無く、ユンファだけでも十分成り立ったように感じます。
    ソルヴィーノがユンファに付き合って一緒にドンパチする理由も無ければ意味も無いし、ハッキリ言ってしまえば邪魔なだけです。
    まぁ、これがハリウッド映画によくある展開なんですから無理矢理にでも理解する必要がありますが、あまりにも必要の無い登場人物で、呆れてしまう限りです。

    ジョン・ウー映画ではなく、あくまで「『トレーニング・デイ』のアントワン・フークアのデビュー作」として観ればそれなりに楽しめます。ですが、香港時代を知っているウーのファンが彼の独自性のあるアクションと物語を期待して観ると、肩透かしを食らうと思います。ですがウーは知らず、チョウ・ユンファのファンならとりあえず一見の価値はある作品かと思います。
    当たり前ですが、フークアの作品を観始めたいのなら律儀にデビュー作の本作ではなく『トレーニング・デイ』を観るべきです。本作から観たら彼の評価に著しい悪影響が出ること間違いなしです。

  • 60点 かっこよいか?

    2007-02-14  by ゼーン

    確実にアジアの範疇です。

    個人的にミラ・ソルビーノのファンなのでなんかもったいないです。

  • 50点 まあまあ・・・

    2005-03-20  by neomod

    ありきたりなアクション物なんだけど、そこそこ面白かったと思う。ただ、殺し屋の背信や偽造屋の協なんかもえがかれ方が少しうすっぺらで、ストーリーはいまいち深みが無かった。

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