スーパーサイズ・ミー 通常版

『スーパーサイズ・ミー 通常版』を価格比較。★★★☆(69点)『スーパーサイズ・ミー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

スーパーサイズ・ミー 通常版
68点
監督 モーガン・スパーロック
出演 モーガン・スパーロック,ドキュメンタリー映画
発売日 2006年6月23日
定価 2,500円(税込)

 

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商品詳細情報

販売元 クロックワークス
発売日 2006年6月23日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品

映画生活ユーザーによる「スーパーサイズ・ミー」のレビュー

  • 70点 北米生活予定者はDVDを買っておきましょう。

    2007-10-01  by 未登録ユーザ素子様命

    以前に見ていたタイトルですが、
    最近スカパで見直す機会がありましたので投稿。

    いろんな意味で大変「面白い」作品です。
    米国の根深い病が見られます。
    こんなウソみたいな食生活しているヤツいねぇ、
    と、まともな食事をしている日本人なら
    言うかもしれませんが、
    米国ではそうめずらしいモンでもありません。
    彼らの食事の「貧しさ」には邦人在住者は皆泣かされます。
    まともな食事を手作りしていたらしい古風なお母さんと、
    オーガニックな菜食主義者の彼女に囲まれた被験者は、
    米国人にとしては“驚異的に”
    健康的な食生活をしていたといえます。

    その被験者に課されるマック地獄。
    (いや自分で課したんだけどさ。)
    この彼の苦痛具合は日本人の方がすんなり理解するでしょう。
    北米のハイウェイでロングドライブし、
    サービスエリアのバーガーとピザとドーナツ責めに
    2食で「もうダメ」になった私ども家族は、
    被験者の嘔吐シーンに、もう自分のことように涙涙です。

    しかぁし、米国人には
    アレが苦痛でない人がたくさんいるのです。(^▽^笑)

    問題はマック側にあるのではなく、
    かの国の食育教育のなってなさと、
    家庭での手作りの伝統の途絶にあり、
    話がそこまでいかないもどかしさを
    他国の人間なら感じてしまう内容にはなっていますが、
    もともとこの映画は
    米国人が米国人のために、
    「マックの食いすぎは体に悪い!!!」と
    身をもって教えるために作ったもの、と理解すべきでしょう。
    他国モノとしては、
    こんなことわざわざ言われないと分からないなんて、
    米国の家庭科教育どうなのよ?と思えばよいかと。

    なお、この映画は
    北米で医者にかかる時に必要な会話の宝庫。
    留学・駐在などで在住予定がある方は、
    ぜひお手元において、
    英会話勉強DVDとして利用しましょう。
    まちがいなくお役に立ちます。

  • 70点 肥満大国アメリカを憂う

    2007-11-11  by kokoloko

    DVDで鑑賞。

    南国のハワイに行っても目を覆うような
    肥満した人がよくいます。。

    たしか、南国って脂肪が体につきにくかった
    はず?それなのに。。

    マクドナルドに限らず、米国の『食』はほんと、
    怖いです。栄養なんて考えられていないし、
    美味しくないし、量だけは立派。。(あ、
    ファーストフードや大衆食堂のことですが)

    私もこの国に何年かお世話になりましたが、
    5kgほどあっという間に増量。本人の意志も
    あるけど出される量も明らかにおかしい。。

    現に、日本のマクドナルドでは、あんなサイズ
    ないですよね??アメリカの国民が本当に
    気の毒に感じられた映画でした。。

    ちょっと『やりすぎ?』感は否めないけど。

    とりあえず、『○○○○サイズ』が販売中止に
    なったことだけでもよしとしましょうか。。

  • 60点 もっと掘り下げて欲しかった

    2005-12-08  by 未登録ユーザクロスラン

    コミカルにうまく作ってあって、飽きずに見ることはできました。
    ただ、どうも底の浅い感じがしてしまいます。
    マクドは体に悪いんです。以上。それだけで終わってしまった感じ。
    アメリカ人の内面にもっと迫って欲しかった気がします。
    ちなみにドキュメンタリー(本作をこう呼んで良いかは微妙・・・)には、
    見方が一面的だとか、もっと客観的に描くべきとかいう評価がどうしてもつきまとってしまいますが、ちょっと違う気がします。
    もちろん多面的な視点は必要ですけど、あくまでそれは前提知識にすぎません。
    多様な視点がある中で、自分はどのスタンスに立つのか、自分にとっての真実とは何か、
    そこを考えるのが大事だと思うんですね。
    ドキュメンタリーの作り手には、下手に公平を気取るより、
    いわゆる客観的な視点などというものを吹き飛ばしてしまうようなインパクトでもって、主張を訴えて欲しいと思います。
    そういうパワーがこの作品には足りなかったかな、という感じです。

  • 50点 結局は、自己管理が全てなんじゃないかな?

    2005-07-08  by 未登録ユーザyuu

    1人暮らしを期に以前から好きだったマクドナルドでの食事が増えるようになりました。
    「マクドナルドで一日3食、30日間食べ続けたらどうなるのか?」っていうインパクトのあるテーマにマック愛好家の自分としては非常に興味を持ちました。
    おそらく、というか絶対体に悪いのは目に見えてるけど・・・

    映画の撮り方としては、「ボウリング・フォー・コロンバイン」のように肯定派と否定派の意見を聞いてファーストフードを推進する肯定派からアラを探す(ボロを出す)っていう手法ですよね。
    つまり元々彼は、ファーストフードに疑問を持っている否定派。彼が食事をしているときに一度も「おいしい」という言葉が出てこない辺り、最初からマクドナルドに対する疑問があったと解釈することができるでしょう。

    何しろチャレンジがチャレンジだけにあれだけ体調が悪くなっても「そりゃあ、高カロリーのものをそれだけ偏食すればそうなるでしょ」って思ってしまい、いくらマックに対するネガティブな事をいわれてもいまいち説得力が無いように思います。また日本とアメリカでは食文化も骨格、身長も全然違うのでより一層現実感が薄れてしまいますね、そこは仕方ないと思います。

    ただ、いつでもどこでも同じ味で安く速く食べ物を食べることができるファーストフードという存在は今後無くならないと思います。当然それが十分美味しいと感じている人もたくさんいるでしょうし。
    高カロリーのものをずっと食べていれば当然体には良くない、じゃあどうすればいいのか?
    それはやっぱり適度に食べるしか無いんじゃないでしょうかね。全ては自己管理の問題だと思います。

  • 60点 食べながら見てはいけない

    2008-01-07  by ロマンチストホラー子

    昨年からブームの大食いやデカ盛り、見てると自分も食欲わいてきます。
    マックも食べたくなるのですが、何か食べながらこの作品を見てはいけません!
    名前の通りホラー好きな私ですが・・・
    リアルの○○とか、××の実況とかはダメなんですよ・・・
    (-_-;)

  • 80点 狂牛丼のテラ盛はいかがですか?

    2007-12-15  by 名画座の怪人

    マックナゲットの製法って。ううぅ、正真正銘のジャンクフードじゃないか!吐きそう。

    宣伝には巨費を投じるくせに消費者の健康は二の次ぎの食品業界。
    その食品業界の利益の為に活躍するロビイストや圧力団体。
    生徒の食育に無関心な公立学校。
    これまでにビックマックを1万9千個も食べたと自慢するフェチ。
    うーん。病める大国アメリカの現状は悲惨だ。

    日本はまだましで良かった。良かった。・・・・・・・・・・って、そうでもないぞ最近は!
    消費期限をごまかした赤福とか吉兆とか。
    パートのせいにして誤魔化せると本気で思っていたんだろうか?
    質の悪い屑肉を高級品と偽っていたミートホープなどなど。
    まだまだ有りそうだ。
    まあ、これらは明らかに法律違反だから遅かれ早かれいずれは発覚し裁かれる運命にあるわけですが、怖いのは本作品に出てくる食品業界みたいに合法的にやっているところ。

    そういえばアメリカの牛は全頭検査してないんですよね。
    それを承知でアメリカ産の牛肉にこだわり、根拠も無いのに安全性を主張していた社長さんのいる処なんか大いに問題ありそう。

    チョッと昔の「電波少年」みたいな番組なら売れない芸人を使って似たような企画をやってくれそうだ。
    30日間食べていいのは吉野家のメニューだけ。1日3食必ず食べること。勧められたら特盛にすること。一応「テラ盛で」と注文してみること。全てのメニューを1通り食べること。ドクターストップがかかったら即終了。

    だれか日本のモーガン・スパーロックを目指してみない?

  • 40点 マック食べながら鑑賞

    2007-10-13  by 未登録ユーザききき

    監督はベジシェフのハニーと料理好きのママに囲まれて恵まれた食生活を送っていた訳で、普通のアメリカ人と違う。だから、実験結果もいまいち万人に通じるものとして納得できない。

    ベジ生活したことある方なら分かると思いますが、しばらく断肉してて(監督がベジではないことは知ってますが、かなり健康的な野菜生活送っていたもよう)いきなりマック三食にしたら、そりゃ吐きますよ。肝臓だって人並み以上に荒れるかもしれない。
    そこらけんの疑問は残りますが、給食のくだりなんかはなかなか興味深かったかな。

  • 90点 いつかDVDを買いたい

    2007-10-10  by BLACK

    現在購入予定はありませんが、いつかは買いたい作品です。
    暇つぶし程度を目的に、娯楽映画として観ても楽しめる。真剣にファストフード…ジャンクフードの危険性を知ろうと観ても勉強になる、素晴らしい作品です。
    私は所謂ドキュメンタリーというのを観るのは本作が初めてですが、スパーロック監督のドキュメンタリーはもっと観たいな、と思いました。

    そして、何人かの人も言っていますが、マックの危険性を露にし、「もうマックはやめたほうがいいよ」という、反戦ならぬ反マックを述べているんだと思うんですが、なぜか観終わった後マックが食べたくなる。不思議な映画です。
    私はこれを観て、マックがより一層美味しく感じられるようになりました(笑)
    でも逆に…というか当然、マックを食べる量、頻度は減りました。やっぱ内心怖いんでしょうね。

    アメリカの風景や市民の人々の様子が観れるので、軽いアメリカ旅行みたいな気分も味わえるので面白いですよ。
    マックをしょっちゅうしょっちゅう食べるという人やマックが好きという人、マックのみならずファストフード全般のヘヴィユーザーさんには是非観てもらいたい映画です。それにしても、アメリカのマックのビッグサイズはすごいなぁ…。

  • 70点 アメリカの病

    2007-03-22  by 卓球

    ファーストフードの危険性だけじゃなく、有り得ない馬鹿裁判や暗躍する企業系ロビィストなど、テンポ良くさくさく切っていくのが痛快。同じもの食べ続ければそりゃ栄養失調になるよと思うが、セルDVDのおまけがやばい。恐ろしくてファーストフードめっきり行かなくなりました。でもこの映画の公開後、ヘルシーっぽいメニューが増えたようで良かったですね。

  • 60点 ドキュメント映画としてはすごく楽しめました

    2007-03-18  by GSP

    いいですね、なんというかやりきった感が。

    観るタイミングを間違えなければ十分楽しめます☆

    彼女の愛がいいなー

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