【レンタル専用版】エンド オブ オール ウォーズ

『【レンタル専用版】エンド オブ オール ウォーズ』を価格比較。★★★(63点)『エンド・オブ・オール・ウォーズ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

【レンタル専用版】エンド オブ オール ウォーズ
63点
出演 ロバート・カーライル キーファー・サザーランド シアラン・マクメナミン マーク・ストロング シアラン・マクメナミン 木村栄
発売日 2008年7月1日
定価 10,000円(税込)

 

価格比較

【レンタル専用版】エンド オブ オール ウォーズ 在庫切れ  
【レンタル専用版】エンド オブ オール ウォーズ 3,380円 (税込)
送料別
楽天市場で買う

 

こちらの商品をお持ちですか?

不要になったDVDをインターネット上で買取致します!

【レンタル専用版】エンド オブ オール ウォーズ まとめて売る

商品詳細情報

販売元 Blowout Japan
発売日 2008年7月1日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品

映画生活ユーザーによる「エンド・オブ・オール・ウォーズ」のレビュー

  • 70点 戦争もので感動はいらない

    2005-09-23  by オーウェン

    時は終戦直前に日本軍に捕らわれ捕虜になった、アメリカ人たちと日本軍による戦争ドラマ。
    戦時中の事を描いてる割りに戦闘シーンは一切なし。だが戦争の狂気を窺わせる描写が多々あり、当時の人権など無いに等しい事がよく分かる。
    ロバート・カーライルやキーファー・サザーランドなど有名どころも出ており好演でしたね。よくある奇妙な日本人の描かれ方もなく忠実な方ではあるので、これは日本人でも納得できるかな(^ー^)
    ただこの時代にしつこいくらいの武士道を押し出すのは勘弁して欲しい。それと戦争ものはよくありますが、実在の人物を出して感動させようとするなと言いたい!肝心の中身が白けてしまうのでここらへんがマイナス点。

  • 70点 GYAOで・・・

    2005-09-19  by 青羅

    GYAOで観たのは観たうちに入るのか・・・というのは置いておいて。

    結構重い作品なのだが、ジャングル大学というのがやけに軽い、軽すぎる。
    そこだけディズニー映画のようで、違和感がありすぎ。

    ※反戦映画であろうとなかろうと、日本を揶揄していようとなかろうと、題名が大上段過ぎようとどうでであろうと、要はオモシロけりゃいいんだよ。(と、上からものを言ってみたりする。)

  • 100点 いまここに思うことは何か?

    2004-06-23  by ぽん

    タイトルは英語の方が良い。
    「To End All Wars」
    だいぶニュアンスが変らないだろうか?

    戦争映画にもいろいろある。参戦した人の貢献を讃えるもの、戦争の悲惨さを訴えるもの、戦争のスリリングさを伝えるもの。
    このジャンルが大勢を占めるとすれば、この映画は異色作だ。なぜなら、英語のタイトルどおり、「戦争を終わらせるものは何か?」ということに集約しているからだ。

    911で11月に公開予定だったこの映画は、ついに米国で公開されることはありませんでした。米国で公開されないものを日本でも公開できなかったのでしょう。いまやビデオをしか見れません。

    この作品は予算も大掛かりにかかっているようにも見えない。しかし、だからといって、大いに期待してみてください。

    僕に言われても説得力はないかもしれないけれど、「傑作」としかいいようがない。脚本にも弱いところや、飛躍するところもあるのだけれど、それらを超越した圧倒的な力。

    しかも、この話が実話に基づいているということ。

    911のあとに米国が取らなければならなかった道のことを思えば、この映画が公開されなかった理由もわかるし、冷静さを欠いた大衆に受け入れられないだろうと判断した配給会社の選択があながちまちがっていたとは言えないのかも知れない。

    でも、何かを変えるためには、考えたり、話し合ったり、共感しあったりしないと、動き出さないはず。

    そう。明らかにこの映画は異色なんです。そして、事実に基づいている。

    ついでに言えば、キーファーサザーランドはヤングガンの頃のちょっとイカれていて、いつでも切れそうで、それでいて良識を持ち、爆発しそう、という雰囲気を取り戻していて、まったく良いのです。

    ここ何年かでも傑作のうち。

    もったいないから、すぐ見たほうが良い。
    DVDも買ったほうがいい。

  • 50点 議題間違い

    2005-03-30  by アキラ

    大東亜戦争で東南アジアに侵攻した日本軍の捕虜収容所。
    鉄道建設の為にそこで行われた人権無視を描いた作品。
    『戦場にかける橋』や『戦場のメリークリスマス』や
    『愛の鉄道』など、昔から様々な視点で描かれた題材だが
    この作品に関しては一般的で特に突出した論旨はない。

    厳しい作業環境での捕虜と兵士の立場を越えた友情も
    同性愛も、鉄道が後の現地民の役に立っている事実も
    描き込まれず、ただ互いに非道になるしかなかったと
    戦争の非情さのみを訴えて"全ての戦争を終わらせる為に"
    などというバカに大それた原題にテーマを集約している。

    このサブジェクトは日本人と捕虜となった西洋人たちの
    功労とそれを安易に肯定できない背後事情があるから
    面白いのに、それを切り捨てて反戦にするとは乱暴過ぎ。
    隣国の枯葉剤ベイビーでも撮った方がまだ反戦になる。
    従軍慰安婦らしき女達。プライド故の無責任な切腹。
    ただの日本人への中傷に成り下がっている気がする。

  • 0点 ひどすぎる

    2005-03-15  by 未登録ユーザおっつぁん

    見て損した。
    みて真に受けるとヤバいよ。
    日本を馬鹿にしすぎてる。
    ここまで賢くない映画は始めて見た!!

  • 90点 日本人

    2004-05-06  by もすきーと

    日本軍の捕虜収容所の話で残酷な日本人が出てきます。でも不思議と嫌悪感は抱きませんでした。
    あくまでも「映画」なので史実との違いがあるのかもしれない。それでも、少なからずこれに似た事はあったと思われるので、観て損は無かったと思えます。

    確か戦闘シーンが一切無かった。そういう戦争映画って難しいものになりがちですが、これはわかりやすい作品になってます(良くも悪くも)。

    戦争映画ですので、他の人への「お薦めの点数」ではなく「自分の中での点数」である事を強調しておきます。

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は エンド・オブ・オール・ウォーズの作品ページ へどうぞ