涙そうそう スタンダード・エディション

『涙そうそう スタンダード・エディション』を価格比較。★★★(62点)『涙そうそう』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

涙そうそう スタンダード・エディション
62点
監督 土井裕泰
出演 妻夫木聡,長澤まさみ,麻生久美子,塚本高史,中村達也
発売日 2007年3月23日
定価 3,990円(税込)

 

価格比較

涙そうそう スタンダード・エディション 3,416円 (税込)
通常24時間以内に発送
Amazonで買う
涙そうそう スタンダード・エディション 3,591円 (税込)
送料別
楽天市場で買う
涙そうそう スタンダード・エディション 3,591円 (税込)
※セール対象品の場合さらに安くなることがあります
DMMで買う

 

こちらの商品をお持ちですか?

不要になったDVDをインターネット上で買取致します!

涙そうそう スタンダード・エディション まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

舞台は沖縄。義父の失踪、母親の死から、義父の連れ子のカオルと生きていくハメになった洋太郎。ひと足先に本島でひとり暮らしをしていた彼は、高校に合格したカオルとふたり暮らしを始めることに。だが喜びもつかの間、洋太郎は詐欺に遭ってしまい…。
物語自体はそれほど大きな起承転結があるわけではないし、どちらかといえば王道系な内容でもある。そんな中で何がおもしろいかといえば、血の繋がらない兄と妹のさざ波のような微妙な感情の揺れ具合。家族としての愛、男女としての愛…そんなものが混ぜこぜでファジーな感覚で突き進み、相手のことを思いやるあまりに本音を言えない感覚がリアルに伝わってくる。そう、これは元来の日本人の美徳であった“思いやり”精神にあふれた映画で、久々の日本映画らしい日本映画なのだ。(横森文)

商品詳細情報

販売元 アミューズソフトエンタテインメント
発売日 2007年3月23日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品

映画生活ユーザーによる「涙そうそう」のレビュー

  • 10点 伝わらない・・。

    2007-07-25  by みるる

    WOWOWにて鑑賞。けっこう期待してたのになぁ。それが見事に裏切られた。
    まず演出がとてもわざとらしく甘ったるい。
    兄妹愛をテーマにしているのは良いが二人の絆や仲のよさがあんまり伝わってこない。
    それにお兄ちゃんを死なせることによって感動させようとするなんて。
    別の意味で悲しくなります。

  • 30点 予告編に負ける。

    2008-01-15  by lp

    予告編で「感動出来る」や、「泣ける」を全面的に押し出しすぎたゆえに失敗した一例だと思います。

    観終わった直後の感想は、「これ予告編を引き伸ばしてやっただけじゃん。」の一点に尽きました。

    どうせならもっと新しい要素や、ラストの方で感動できるように、ヒネリを入れる位の物が欲しかったと思います。

    本来20点ですが、妻夫木聡と、長澤雅美にそれぞれ5点づつで30点です。

    この作品に予備知識をあまり持ってない人にお勧め。

  • 70点 なんでこうなるのかな

    2006-12-03  by 705

    これはいいぞと兄妹愛に感動でウルルンだった涙が、終盤のあっけなさに一気に逆流してしまいました。「タイヨウのうた」を観た時と同じ様な感じ。邦画の情緒性はこれからも大事にして欲しいと思うけど、一番の肝心な局所がどうしていつもこう淡々となるのか、だから観終わってもあっけなさだけが付きまといます。浜辺の場面にタイトルの旨があったにせよ、こうも淡々と終わってしまうとは予想外、それまでの感動は何だったのか?まあ深くえぐりすぎて、悲しい余韻だけを強烈に残してしまうよりいいかな。
    面倒見が良くて妹思いの妻夫木君のお兄さんの姿には感動、どこか優しそうでお人好しで、観ていて気持ちが癒されます、なかなかフィットしてました。ルックスの良さだけで売ってる俳優さんではないですね。

  • 10点 最低&最悪

    2008-10-05  by balding

    何を伝えたいのかさっぱり解らない。
    ただの不幸の固まり物語。
    見ていて気分が悪くなったのだが、つい最後まで何かを期待しながら見てしまった・・・
    八木康夫さんの作品は、申し訳ないがもう見たくない。

  • 20点 あれれ?

    2007-09-23  by geo

    詩の歌詞に忠実にすると、こうなってしまうものなのですかね?

    同じ流れでも、もう少し演出にひねりがあって欲しかったかな。
    途中からの強引な流れが、なにか勿体無い気持ちでいっぱいになってしまいました。

    基本的にはキライではないので、ただ「勿体無い」の一言です。

  • 20点 携帯小説か!

    2008-10-06  by 未登録ユーザbuffalo saver

    血のつながらない兄弟の禁断の恋...
    突然訪れる別れ...

    何のリアリティもなく、共感できる部分はありませんでした。
    僕が脚本の書き方を教えてあげます。

    『涙そうそう』という素晴らしいインスピレーションの源があるんですから、
    こういう場合は、家族愛・兄弟愛に絞るんです。
    そこを丁寧に書いて、あのラストに持っていけばいいのです。

    『涙そうそう』は劇中でもフルコーラス使うんです。
    劇中は森山良子で、エンディング夏川リミとか。
    はるかが喪服で砂浜に立ち尽くしているところ、
    音楽フェイドアウトしちゃだめ。
    普通の尺でとらえちゃだめ。
    もっと楽曲をフューチャーしていいところ。

    素晴らしい楽曲、フレッシュな俳優二人、沖縄、
    こんだけ揃ってたら、もっといい映画できたはずなんだけどな。
    別れとは突然やってくるものなんで、ラストエピソードにツッコむ気はないが、
    全体的に携帯小説みたいな凡庸なつくりなので、ツッコまれるんだよ。

  • 40点 やっぱりという感じ

    2008-10-06  by 映太郎

    TVで観ました。
    近親者の死を悲しみに持っていこうとするありがちなストーリー。

    ただ、沖縄が舞台のせいか、人情とかやさしさはちょっと伝わるかな。
    なんか妹の兄に向ける感情が微妙なところではありましたが、思い思われ的なシーンは嫌いではないです。
    ちょっと人に優しくなれる映画かもしれません。

  • 40点 あったか〜い。

    2008-10-06  by samurai

    沖縄の自然っていつ見てもいいですね〜。妻夫木君と長澤さんの方言の話し方はとても自然に思えました。
    それにくらべて脚本がお粗末。予告編の作り方が上手なのに、内容が・・・。とりあえず登場人物を死なせて周りが悲しむ姿を見せれば泣けるだろう、くらいの考えで作ったんでしょうかね。それでも結局泣けませんでしたけど。

  • 10点 うーん

    2008-10-05  by 未登録ユーザさぐ

    典型的な駄作。
    押し付けがましい感動、とりあえず死なせとけという展開。
    無条件に感動モノが好きな人で無い限りオススメできません。

  • 20点 ???

    2008-07-15  by 未登録ユーザかわさき

    映画館で観た映画の中では5本の指に入るくらいに私にはダメでした。周りで泣いてる人が居ることが「冗談でしょ!???」と感じてしまい、自分がひねくれてるのだろうかと悩みました。

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は 涙そうそうの作品ページ へどうぞ