マラソン
『マラソン』を価格比較。★★★★(79点)『マラソン』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | チョン・ユンチョル |
|---|---|
| 出演 | チョ・スンウ,キム・ミスク,イ・ギヨン,ペク・ソンヒョン,アン・ネサン |
| 発売日 | 2006年1月27日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
実話が基になっており、素直に心が洗われる韓国映画。実年齢は19歳だが、自閉症という障害を抱え、精神年齢は5歳というチョウォン。走ることに喜びを感じる彼が、フルマラソン完走に挑むという感動ストーリーだ。チョウォンを演じるのはチョ・スンウ。同世代の俳優のなかでは演技力が抜きん出る彼が、難役を見事にこなしている。この種のキャラクターが持つオーバーアクトの危険が、本作にはまったく感じられない。
チョウォンの心の成長だけでなく、彼の面倒を看る母親の姿もリアルで心を揺さぶる。思い障害を持つ息子に対する過保護な部分や、こりごりになって打ちひしがれる面が丹念に描かれ、「息子より1日でも長く生きる」という彼女のセリフは胸に迫る。さらにチョウォンの弟の複雑な心理にも、本作はしっかりとフォーカス。家族の屈折した心情が切ない一方で、走ることのすばらしさを伝える映像によって、暗くなりがちな世界を、爽快感に変えてしまうのが本作の魅力だ。フルマラソンのシーンはもちろん、チョウォンが走るときに思わず差し出す「手」に、人間と人間の「つながり」を感じさせる。(斉藤博昭)
商品詳細情報
| 販売元 | アミューズソフトエンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2006年1月27日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「マラソン」のレビュー
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素直に感動しました2006-06-28 by
kokoloko
自分もマラソンの練習を始めたばかりのランナーの端くれというのもあり、走ることの素晴らしさが伝わってきました。そして、自閉症と闘う家族の絡みといい、呆気なく泣かされました。動物園で子供の手を離してしまう母親。そのことを忘れない息子。。ぐっと来ました。きれいごとではすまされない話だと母親の気持ちになっても観ることができました。こんな映画を作ってしまう韓国はすごい!
-
帰りにチョコパイを買いました。2005-07-20 by
赤毛庵
レディースデーの19:30の回、近所のシネコンで鑑賞。
派手さのない映画の割には、ほぼ満席の入り、男性もチラホラ。
年配の女性が多いのが目につく。クチコミの力?。
さて、本編。
チョ・スンウの自閉症の演技には、ところどころ「アレ?」とひっかかりを
おぼえましたが、全体としては、良くやっていたなと。
彼の笑顔はいい。人を和ませる力があります。
自閉症の特徴であるいろいろなしぐさをするのですが、それが微笑ましく、
館内に何度も笑い声がおきていました。
そのおかげで、障害児というテーマのわりには、暗くならず、肩の力を抜いて
鑑賞することができ、作品をより良いものにしていたのではないかと。
もうちょっとで公開終了ですが、劇場で観て損はない良作だと思います。
ただ、終盤の演出が一部ダメダメだったので、2コ減点。
あと、韓国映画って、ほんとによくチョコパイがでてきますね。
それも、「意味ある」ものとして。(JSA、おばあちゃんの家etc..)
韓国では、それほどまでにポピュラーなお菓子なんでしょうか。 -
その手を離して2007-05-09 by
アキラ
似てるね母の似顔絵。まるでプロがわざと下手に描いたみたい。(実際にはそうなんだろうけど)フツーどんなに愛情があっても似せて描くにはある程度の技術が必要なんだけどね。遠目で見てもすぐに彼が描いた母の似顔絵だって分る。どーせ親のエゴって云われちゃうならマラソンじゃなくて絵をやらせても良かったんじゃないかな。やりたい事と才能がある事って結構一致しちゃうから。おだてられてやってるうちにその行動が身体に染み付いちゃうって事は健常者でもある。だからクライマックスは本当に彼の意志なのか単なる習慣性なのかって疑問は残った。
自閉症の青年が母に教えられたマラソンを通して少しだけ感情に目覚めるサワヤカ系ドラマ。母親の葛藤を中心に描いてる。親は皆そうだがハンディキャップを背負った子供の親って奴は特に我が子を心配するあまり子離れができなくなってしまう。手を離してしまえば迷子になりひとりじゃ何もできない。成長を望みながらも自立は無理だと思い込み手をはなせなくなる。ただ何も主張してないように見えても子供にも人格がある。「この子より一日だけ長く生きるのが望み」なんて云って一生面倒を見るつもりでいたって、手を離さなくてはいけない瞬間は来る。 -
良い映画ですね。2006-11-18 by
杏
レンタルにて鑑賞。
『自閉症』・・・名前は知っていましたが
具体的にどんな病気なのか、まったく知りませんでした。
とても感動する良い映画でした。
映画を見ている間、ずーっと頑張れ、頑張れって応援していました。
主人公のチョ・スンウさんの演技はすごいと思った。
実際に自閉症の方に会ったことは無いのでよくわかりませんが、
すごく演技がリアルだと思いました。
おススメの映画です。 -
主役はお母さん!2006-10-05 by
理屈屋
良い作品でありました。
自閉症の子を育てると言うことの大変さをつくづく感じさせられます。
主演のチョ・スンウさんが好きなので大変期待して見させて頂きましたが、この物語の主役はお母さんでしたね。
愛しているという感情を表してくれない子を育てるということが、どれほど大変か、コミュニケーションが取れないということに、いかに砂を噛む思いをさせられるのかっていうことを、嫌と言う程見せつけられます。いっそ憎んでくれたなら、なんて思ってしまいます。
実を言うと作品としての出来は今一かな?と言う感じがしてはいるのですが、胸に迫る物語としてとっても良い作品だと言ってしまいましょう。
お母さんが手を離すシーン、これが泣きッ!なんです。始めの方と終わりの方に2回出て来ますが、意味が全く異なっていて感動的です。
手を離すに始まって手を離すに終わる物語なのですね、これは。
それから何と言ってもチョ・スンウさんを見るのなら、あの「スマイル」は見逃したくないですね。彼を「スマイルの巨匠」と密かに呼ぶ事に、私個人的にさせて頂きます。
いやー、そんなことはともかく、お話的に大変に良い作品でありました。 -
主演男優がよかった2006-07-31 by
ローズヒップ
「ラブストーリー」のチョ・スンウが主演というので観ました。
私の息子も知的障害があるのでこうした題材の映画を観るのは勇気がいるんですが手の動きや視線、繰り返す言葉とかおかしな敬語とかとても丁寧に演じられていましたね。
どうしても感情移入してしまうので涙を流すことは必至でした。
ただ、私はこのお母さんのような強気(学校や世間の人に対して)な態度はどうかな?と思います。
私自身は息子のためにずっと頭を下げ続けてきたので。
一番痛かったのは弟の訴えかなあ・・・
映像的にはマラソン中の背景などに一工夫あって楽しめました。
私としては練習でコーチと手を繋いで走るシーンが好きです。
コーチが障害児から啓発を受けたみたいで。(違ってるかな?) -
ストレートに、いい映画です。2006-04-24 by
azusa
感情をうまく表現できないけれど、チョウォンはちゃんと、感じている。
そして、周りの人間は辛い想いもするだろうけど、時に、純粋なチョウォンに気づかされたり、励まされたり…。
そういうのがとても丁寧に、リアルに描かれていると思いました。
チョウォンが手で風や人の温もりを感じ取ったように、この映画からは一言ではうまく表せないけれど、優しさも厳しさも温かさも冷たさも色々感じ取れたような気がします。 -
自閉症のランナー2006-03-24 by
ケセラセラ
自閉症の障害を持つ子に振り回され、母親は、ついには愛情と自分のエゴとの見境がなくなっていく。
母親の愛情というテーマを、現実的に掘り下げた秀作だと思う。
走る楽しさや苦しみは本人しか分からないが、苦しみの先の楽しさは、本人にも分からないんだね。 -
難しかった2006-03-22 by
嘆きのマートル
自閉症ってどんなものだかいまいち伝わって来なかった。でも、調べてみようって気にはなりました。主人公は、走ることに幸せを感じてたのかな。きっとそうなんだろうけど、想像できないよ。母の愛、コーチの愛に感動しました。悪い映画じゃないんだけど、難しかった。
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涙が・・・2006-02-25 by
にょろ
ボロボロと止まりませんでした。。。
感動をありがとうございます。
私ももっと頑張って生きていきます。











