あずみ デラックス・エディション [DVD]
『あずみ デラックス・エディション [DVD]』を価格比較。★★★(60点)『あずみ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 北村龍平 |
|---|---|
| 出演 | 上戸彩, オダギリジョー, 岡本綾, 北村一輝, 竹中直人 |
| 発売日 | 2003年11月21日 |
| 定価 | 6,090円(税込) |
価格比較
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在庫切れ |
amazon.co.jpによる解説
小山ゆうの人気コミックを原作に、『太陽を盗んだ男』のプロデューサー山本又一朗が『VERSUS』の新鋭・北村龍平監督を大抜擢してお届けするアクション時代劇大作。徳川家康が幕府が開いた1600年代初頭、刺客として育てられた10人の若者たちは、爺(原田芳雄)の命令でまず仲間同士で殺し合いを強いられ、勝ち残ったあずみ(上戸彩)ら5人は、徳川に反旗をひるがそうと企む浅野長政(伊武雅刀)や加藤清正(竹中直人)の暗殺の任を受けるが…。
いわゆるアイドル映画になることを拒否し、若手俳優たちに本格的な殺陣を徹底させ、そのダイナミックな肉体の躍動から青春の息吹や殺し合う悲しみなどをかもし出させる手法が見事に功を奏し、新世代ならではの青春群像時代劇の秀作に仕上がっている。2時間22分という長尺を感じさせず、見せ場の連続で突っ走るエネルギッシュな演出の勢いは、まさに若手監督&キャストならではの輝しい賜物であった。(的田也寸志)
商品詳細情報
| 販売元 | アミューズソフトエンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2003年11月21日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「あずみ」のレビュー
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後味悪いね!2008-03-23 by
夢寝由来
「バトルロワイヤル」調(或いは沖縄集団自決)に“友人を殺せ!”と命じるオープニングからクライマックスの「ワイルドバンチ」型の集団虐殺まで凝りすぎカメラワークと大袈裟な音楽で疲れる映画です。
一番セリフ廻しが流ちょうで最後まで活躍すべき小栗旬をあっさり片付けで学芸会タレントばかりにしたり…せっかくの殺陣も懲りすぎたカメラワークで却って台無し。新春スターかくし芸の如き映像になってしまった。それでもロクに殺陣を見せない「必殺」シリーズよりはナンボかマシかな。原田芳雄のじいは昔からの時代劇の伝統を継承する松方弘樹か北大路欣也が演じていたほうが説得力があったと思う。
上戸彩の殺陣修得の努力と太もも(「ゴジラ・ファイナルウォーズ」の水野真紀ほどじゃないが)に免じて60点。 -
期待しすぎて、がっかり2005-01-19 by
理屈屋
DVDを今、観終えました。
レンタル屋さんではいつもレンタル中で、何度行っても借りられなかったので、絶対面白いに違いないって思っていたのが失敗でした。
まあまあ、普通の作品ではあると思います。
上戸綾さんもよく頑張っているとは思いますが、「きっさっまあ〜」はもう少し何とかできなかったでしょうか。
360度、ぐるぐる回るカメラも如何なものでしょう。私的には、ぜんぜん駄目かも。
現実感がないシーンが盛り沢山なのもとっても残念です。
刺客らしい悲壮感がありませんでしたし、仲間同士殺し合う非情さも必然性もぜんぜん感じられません。
もう少し「芝居」ということを考えていただきたかった。
ベテラン俳優の原田芳雄さん竹中直人さんなどは、普通にお芝居されていましたが、若手の方たちはちょっと力不足が目立ってしまいました。
オダギリ・ジョーさんのイカレ具合とそのイカレ野郎
を自然に演じてたのは素敵でした。すっかりファンになりました。あのキャラクター、どこかでまたやっていただけないかと思います。
残念ですが、総合して好評価は出来ません。 -
あずみの後ろに流れる小川は血・・・2008-11-03 by
pucca
とりあえず血みどろ
血なまぐさい、それにつきる作品なので
そういうのが苦手な人は観ないほうがいいかも
-
邦画で最強映画2004-10-02 by
斬
北村監督の「日本映画を変えた」を
否定してる人はあずみ以上の日本映画を上げてくださいね
シナリオ・キャラ、基礎が凄く良く出来てる
完成度が高くて当たり前のレベルでしょうか
ゲーム映像のような動き殺陣、アクションは
発想の段階で凄いが
実写で成り立つのがヤバイ
CG・アニメより普通にカッコイイじゃないですか
20数ヶ国で公開される、された邦画って
バトロワ・呪怨くらいですかね
日本映画は海外映画際に出品しまくりですが
相手にされたとしても批評家のみ、買い手が付かない
『あずみ』は皆観たいんですよ
今年のカナダのファンタジア映画祭で
アジアベスト3に選ばれ賞取ったようです -
なんだかなぁ・・2007-08-07 by
tyco
原作ファンの方からはかなり酷評と聞いていたけど、原作読んでない自分が観ても「なんだかなぁ・・・」と腑に落ちない感じが残りました。
ストーリーがどうのというわけではなく、明らかに2に続く雰囲気の場面から間抜けた感じが伝わるし・・ストーリー性に欠けてる映画は嫌いじゃないですけど、この映画はストーリーがちゃんとあるべき内容だと思います。それが無ければただの斬り合いのアクション映画ではないでしょうか。原作はそうではないと思います。北村監督独特の映像は綺麗でしたが、「怒涛の二百人切り」は上戸さんの下手さが際立っただけかなと。殺陣中心の映画ならもっと上手い人をたくさん使うとか。もっとあずみの運命に対する悲痛さが伝わる演技がほしかったです。そこがこの映画の中で人間性を感じられる場面の数少ない一つなので・・・ -
原作のキモ2007-08-08 by
卓球
原作好きの女友達は酷評していて、読んでない男の先輩は絶賛していたのが、観て納得いきました。
主要のキャラはみな美形、ダイナミックなカメラワークを駆使した、正にマンガチックなチャンバラ活劇。死んいく人間が全く痛そうじゃないあたり、何てハリウッド的。日本映画もここまで来たか、とガックリきました。
原作で常にテーマとしてあった「殺すこと」「生きる意味」。そういった気持ちの核が全く描かれていない。多分描く気もない。あずみのジレンマは、岡本綾に出会って「普通の女の子に戻りた〜い」とか思うレベルのものではないんだよ。
今回は男先輩より女友達の方に全面同意でした。
比べるのも無意味でしょうが、黒澤映画は雑魚キャラまで痛そうだった…。主要キャラまでぼろきれのように死んでいった。それが戦いの痛々しさ、無意味さを語らずに感じさせてくれたんだけど、あずみも原作に沿うならそんな撮り方をして欲しかったんだけど、これは…。いや、北村監督にはそんな理念ないか。 -
確かに棒を振り回してるだけだな2007-03-25 by
にしやん
上戸の未熟さだけが目立つ結果になってこれで成立してんのか、映画の棒を振り回すだけというセリフは後から付け足したかのような完璧なセリフだ、実際上戸が出ないシーンは緊張感がある、脇は魅力的な奴たくさんいんだけどなぁ、実におしいなんで日本は主演にしっかりしたのつけないんだろ殺陣の意味を考えて演じてほしいもんです
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楽しくなかった2007-01-11 by
いのくま
野党の存在の意味がまったくわからなかった
敵倒すための人数あわせ?としか感じなかったし、最後の野党なんて全く意味わからんかった。
殺陣も血が噴出す奴と噴出さん奴の境目が全く僕にはわからなかったし、刀でなでたら血が噴出したような感じだった。
結局何が伝えたかったのか、わからなかった -
肝心な部分が抜けているような・・・2006-10-18 by
もにょ
あずみは、本人が人斬りとしていく中、どうして殺さなきゃいけないのか?殺していい人とそうでない人の基準は?何が悪くて、何が正しいのか?と様々なことを通して、苦悩しつつも精一杯生きている。
それなのに、映画ではこのような肝心の部分が欠落しているような気がしてなりません。また、斬り合いのシーンは、やたらとアングルを変えすぎて観ていて気持ち悪くなるだけで、迫力がいまいちない。2を観ていないのでなんともいえませんが、1だけでは尻切れトンボのような感じがします。 -
これは酷い2006-10-11 by
あずあず
時代劇のつもりなのに、せりふが今の時代の若い人が普段しゃべっているような言葉で、リアルさがなく軽々しい。すべてにおいて重みがまったく感じられない。「俺、斬られちゃったよ」とか言って死ぬ奴なんかいるか? 日本史を勉強していない学生が作ったような映画。

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