イン・グッド・カンパニー

『イン・グッド・カンパニー』を価格比較。★★★☆(71点)『イン・グッド・カンパニー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

イン・グッド・カンパニー [DVD]
71点
監督 ポール・ウェイツ
出演 デニス・クエイド, スカーレット・ヨハンソン, トファー・グレイス, マージ・ヘルゲンバーガー
発売日 2005年11月25日
定価 3,990円(税込)

 

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イン・グッド・カンパニー [DVD] 3,591円 (税込)
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amazon.co.jpによる解説

人間には強い面ばかりでなく弱い面もあり、両方を持っていてこそ人間なのだという点に目を向けた映画には最近なかなかお目にかかれなくなった。メディア関連の巨大複合企業に買収されたスポーツ誌の営業担当重役ダン・フォアマン(『オールド・ルーキー』のデニス・クエイド)は、自分の年齢の半分のやり手重役カーター・デュリエ(『アイドルとデートする方法』のトファー・グレイス)の部下となる。カーターは結婚生活が破綻したばかりだった。ある夜カーターは寂しさを紛らわすためにダンの家へ行き、ダンの娘アレックス(『ロスト・イン・トランスレーション』のスカーレット・ヨハンソン)と出会う。2人はすぐに意識しあい、のちに街でばったり出くわしたのをきっかけに付き合い始めるが、ダンには知られないよう慎重にふるまう。だが本作の核心は2人の恋の行方にあるのではなく、妻の妊娠を知ったときのダンの反応や、新車で自分のイメージを強化しようとするカーターの姿にある。まじめな話、キャストはこういったシーンの深層に分け入って、登場人物の心模様を表現している。クエイドは単純な男、ダンを演じているが、その率直さはクエイド自身の持ち味でもある(脚本家の想像力が乏しいのではない)。グレイスとヨハンソンはとても仲のよい恋人を演じており、クエイドとグレイスもライバルであると同時にヨハンソンをはさんで父親と息子のようになる関係をうまく演じている。本作は映画祭で賞を取るような作品ではないが、まじめですばらしい作品であり、登場人物はとても写実的に描かれていて、抱えている問題も都合よく片づいたりはしない。たまには観てもよいと思える作品である。(Bret Fetzer, Amazon.com)

商品詳細情報

販売元 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2005年11月25日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「イン・グッド・カンパニー」のレビュー

  • 50点 こんな家庭が欲しい byヴェノムの人

    2007-09-11  by hirogon

    リストラに降格に企業買収に…。とってもシビアなお話になりそうですがそれ程でもありません。出てくる人がいい人ばかりなので物足りなかったです。

    ヴェノムの人がデニスさんの上司って、有り得ないですから。上司を父のように慕う性格の良い素直な部下にしか見えませんでした。

  • 70点 必ず報われる

    2006-10-05  by トラップ

    身につまされる内容の映画。サラリーマンの悲哀があるがしっかりと仕事をしていれば必ず報われるというメッセージが汲み取れる。デニス・クウェイドは同じ世代だがかっこいいな。スカーレット・ヨハンソンの魅力はあまり出ていなかったように思う。大人になったセルマ・ブレアが出ていたのがうれしい。

  • 90点 かなり素敵な映画です!!

    2006-01-15  by 未登録ユーザpape1917

    買収したりされたりの中には、勝ち組・負け組が明確に仕切られるという職場環境があるわけで、今の日本も、合併の力関係によって、こういう悲痛な職場が数多あるはず。当然、リストラ解雇なんて最悪状態も。そんな背景で、家庭を守る良きパパ(デニス・クエイド)が、負け組として奮戦するハートウォーミングなコメディ。ショートカットの場面・場面がよく作られており、内容たっぷりな作品。かなり感動度高い!!

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